ロック!

ギターウサギ

ロックの基本…?
ギターの持ち方ってこうでしたっけ。
いや、なんか違う気がしますが。

タカ&ユージ

煉瓦

吸い込まれるような静けさとともに。
ここの警備員にチャリで追いかけられたのは随分と昔です。
なぜだかゾクリとします。

冬の華

冬の華

いつの間にか年が明ける。

「僕に後悔はない」
そう言い切れる年になりますように。

紅珠

紅い珠と月

冬の寒さは人の温かさを際立たせて…。
気持ちや心根が深く見えるのはそんなところからかもしれません。

今冬もオレの瞳の色は薄いです。

鉄の鳥

鉄の鳥

鉄のアートって不思議なものです。
自然のそれではない錆びつきに違和感はありますが、朽ちていく感覚についつい惹き込まれます。

枯れていく魅力ってのもなかなか良いもんです。

冬の海

冬の海

冬が弾けてました。
潮のそれが冬の匂いに重なって、ゾクゾクするくらいの期待と不安とが入り混じる感覚に陥ります。

引いては返す波の形がゆっくりと変貌していくのを、自分の歪に動く心電図の針の動きやらエコーで目の当たりにした心臓の動きに重ねてみたりして。

雨粒とライト

雨粒とライト

何を残せるのか、という気持ちが濃くなっている。
今のオレが残せるのは、何かを刻めるのはやっぱり写真なのかもしれない。

月と信号

月と信号

さあ、帰ろう。
 
 
帰り道を忘れる前に。
心の温度が変わってしまう前に。

系譜

ボトルライト

一粒の麦もし地に落ちて死なずば、唯一つにてあらん。
死なば多くの実を結ぶべし。

 
 
そういう生き方をしていかなきゃなって、ホントに痛感させられるこの頃です。
やっぱり、自分の系譜を描けるくらいが男のコですよね。

手痛い

挟まってます

軽くはない心筋梗塞の可能性を知らされたのは20代最後の日。

それ単体ではなんてこともないんだけど、タイミングがオレらしくて笑える。
彼の人が似たようなゴールをしたのがあと一回り先の歳。
自分の時間がそれと近しいのか遠いのかは分からないけど、彼の人のように周囲に自分を強く刻みたいと願う。

うん、そんな大それた野望。

 
痛い30代の幕開け…かな。
ハッピーバースデイ、オレ。

絵のある道

塗り壁

この時間の空気が好きで、いつもこの時間には外にいた。
好きな音楽をかけながら、この道を歩いていた。

随分と遠くまで来た気がしたけど、帰ってきてみれば早いもんだなと思う。

なぁ、そっちはどうだい?
オレの席はまだ埋まっちゃいないかい?

風がかわって

ランプ

風の匂いが変わって。
風の音が変わって。
風の感触が変わって。

また秋が来たんだなと実感する。
誰かがオレを思い出してるといいなと思う。

わくわくもくもく

わくわくもくもく

このオブジェの名前を教わってから随分と経つ。
オレは少し変わったかもしれない。

でも、変わらずに持っているものがきっとある。
根底はきっと変わらないと思いたい。

灯り

マッカチン

暑さを忘れる瞬間です。
こんな時のBGMにはドノヴァン・フランケンレイターを。
たまには、ジャック・ジョンソンよりもひねりをきかせてみませんか?

ブラック

珈琲

たしかブラック党になったのは小学6年生の頃。
大人ぶって飲んでいたのがいつしかクセになってた。
実は珈琲道楽に引きずり込んだ父は、ミルクとシュガーを欠かさない。