じゃこ天

海

なんだか唐突に、じゃこ天を載せたうどんが食べたくなりました。
讃岐饂飩、らぶ。

火気厳禁

火気厳禁

立入禁止の文字もないのに決して近づけない雰囲気がありました。
幼い頃恐ろしくて仕方なかった光景が、懐かしく映るのは何故でしょうか…。
どこか嬉しくも、少し歳を重ねてしまったことにどこか寂しさを覚えてしまったり。

紡績

外人墓地

生きる義務があります。
オレに生を与えてくれた人たちの記憶を紡ぐ義務があります。

生きている限りは忘れちゃいけない光景、香り、感触、…があります。

それを忘れたらオレに残るのは、ただ大きな罪だけ。
贖罪を拒んだ、赦されることも望めなかった、ただ大きな。

忘れません。

ペンギン

ペンギン

空を飛ぶ鳥たちよりも水の中を飛び回る彼らに惹かれます。
クールで時にコミカルな動きの彼らは、オレの心を捉えて離しません。

鳥

「小さい頃、人も空を飛べると思っていた」
そんな台詞の似合う先輩を持ってた時期もあります。
彼は今も憧れの人であり続けています。

オレもそういう人になれる日が来るんでしょうか。

雲が千切れる時

雲が千切れる時

母なる海。
愛して止まない夕刻の情景。
この瞬間を撮ることを良しとするようになったのはいつからだろう。

吹っ切れたわけでも、忘れたわけでもない。
ただ撮りたいと望むようになっただけ。

エスニック日和

エスニック

エスニックな香りにいつかの邂逅を思い出してみたりして。
あの夏に出会った豪州人たちは今は何をしているんだろうとか。
久しぶりに鰐が食べたくなりました。

アイリッシュ

アイリッシュパブ

アイリッシュウイスキーの武骨な味が好きです。
もちろん、チェイサーはキルケニーで。

こういう時間が贅沢だって知ったのは随分と大人になってからです。

水差し

やたらと水を飲むタイプです。
1日の摂取量は軽く2リットル以上。
渇くというのもありますが、水を飲んでいないと落ち着かないという方が正しいかもしれません。

これって、煙草やドラッグのそれと重なりますかね…。

おまちください

おまちください

ここ最近は本当に最高時速で仕事をこなしている気がします。
1年半前までは仕事の波に瞬間最大風速で対応できていたんですが、最近はその波が標準レベルでそれ以上の波まで受け流したり受け止めたりしなくちゃいけなかったりして…。

たまには「おまちください」とか言ってみたいわけです。

昼と夜との間

蛍光灯

昼と夜との間のあの蒼が好きです。
深い深い海のそれと似た、橡の色に交じり合う直前の色が。
夕暮れの余韻を楽しみながら、こういう蒼を肴に一献というのが理想なんですが…。

なかなか難しいですわな。

ふつふつ

硝子のやかん

お湯の沸く音が嬉しい気温になりました。
根っからの珈琲党のオレにも中国茶の良さが分かるようになりましたよ。

やっぱり、あの日の中華街巡りのおかげですかね。

夜の樹

夜の樹

すっかり陽の落ちた時間の散歩道。
冬の音が聴こえます。
革ジャンじゃなくて、N-3Bを着てくれば良かったと少し後悔…。

噴水

噴水

もっと高く、もっと遠く。
そう念じて噴水を眺めていたのは、いつまでですか?

ボクは未だに念じてしまいます。

大人と子供

手摺

子供ぶるか大人ぶるか。

自分の立ち位置を知らずに、勘違いするのは頭の悪いコドモ。
自分の立ち位置を知りながら、勘違いのフリをするのは悪いオトナ。