柱の向こう

柱の向こう

カターン♪カタン♪とリズミカルな音。
スケート小僧の深夜の練習。

努力は見せないくらいがちょうどいい…。

あばたもえくぼ

あばたもえくぼ

欠点を探すことは容易なこと。
必要なのはその欠点を魅力に変換する何か。

深夜のR134

深夜のR134

風だけが抜ける田舎町の夜。
胸の奥にも灯る、暖かな明かり。

スティールボールラン

スティールボールラン

スッカリ読んでませんが、あの人間賛歌は相変わらずなんでしょうか。
読みたいような読みたくないような…。

桃色ゾウさん

桃色ゾウさん

不意に恋しくなるのは桃色の象。
瓶からそのままラッパ飲み。

グラスなんかないくらいがちょうどいい。

水面に歪む影

水面に歪む影

夜の空気を切り取らなくなって随分と経ちます。
死に直結する夜の闇を恐れたのか、居心地のいい空気を今更切り取ることもないと思ったのかは分かりません。
あるいはその両方で、愛するが故に恐ろしいと感じるのかもしれません。

水面に映る歪んだ像は、どこか自分の気持ちのそれと重なるように思えます。

妄想LOVER

妄想LOVER

ステアを握るBGMは、bonnie pinkのONE。
Joyから妄想LOVERで一気に畳み掛けられて涙腺が緩む。

やっぱ好きだなーと独語する。

部屋番号202

#202

記号としての名前ではなく、心に響く名前を欲します。
名前をちゃんと呼んで欲しいと望みます。

花の匂い

サクラ

届けたい。
ただ届けたいと願う。

もう会えないとしても。
再会を望むのがオレだけだとしても。

流れ行くもの

流れ行くもの

水の流れ。
水を照らす光の流れ。
水面に映る人の流れ。

山桜

山桜

また春が来たよと独語します。
まだ冷たい風に乗せて彼の人に届きますようにと。

トバリ

トバリ

夜の帳を待つ頃に。
風の冷たさはまだ冬のそれ。

海月

海月

海に光る月。
深遠な蒼の記憶。

看板の裏

看板の裏

「社会人になって初めて会った、尊敬できる人なんです」
嬉しいけどくすぐったい言葉でした。

でもオレ以外に尊敬すべき人はたくさんいると思います。

ネコの日

ちーたん

にゃんにゃんにゃん。