コンバンハ

バーに入るときにほとんど最初に口にする言葉。
海外ではどんな種類のショップでも、店員と最初に接する時には挨拶をするのが当たり前だったので、いつしか国内でもやるようになったのが定着してしまったのだと思います。
先日、一見の店で飲んでいたときにふと感じた違和感。
常連客以外は挨拶して入ることってあまりないんですね。
気づきませんでした、というかすっかり忘れていました。
日本人がいかに挨拶をしない人種だったか、記憶からいつの間にか抜け落ちていたんですわ。
久しぶりとか、覚えてます?とか言いながら入れるお店があるって、オレにとってはすごい大きな財産です。
個人的には挨拶で始まるのって、どんなことであれすごく嬉しいものだと思うんですがいかがなものでしょうか。
帰りが不定時なので朝の挨拶くらいしかちゃんとできないので、職場じゃオハヨウゴザイマスはしっかりと言ってます。
相手から返ってこないのは寂しいけどオレは挨拶することである程度スッキリするので、それは相手がロボットなんだと思って諦めます。

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sakura

桜

春の色。
参道に咲く華。
雨が上がれば季節が移る。

up

瓶の群れ

旧いアメリカンロック。
深い琥珀色をした苦い炭酸水。
自分を取り戻すために必要な時間。

JPN cat day

麦酒

乾杯
嬌声
猫の日の為に

gradation

掛かる月

また明日。
夕飯の香り。
落下する夜。

overpass

歩道橋

深夜零時の散歩道
風は藍色
夜の音は白

carved seal

灯り

刻みたい。
記憶に、気持ちに、感情に。
少しでも、自分の痕を。

蒼月

月を探すのが好き
青空に架かる昼の白い月も
凍てついた夜空に蒼く灯る月も

新年イヴ

カフェカウンター

乾杯。
去年と今年と来年の間に。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

硝子色の朝

カラフェの日本酒

いただきます。
ごちそうさま。
食卓の温度。

rain,night,tomorrow

雨の路面

雨音。
夜の声。
明日、晴れるかなぁ。

candles

箱の中の蝋燭


「自分らしく、したいことをすればいい」
それは実に無責任なアドバイスで、 Details »

stand

川

好みの立ち位置というのが誰しもあると思うのです。
2番手でいるのが良かったり、真ん中が心地よかったり、浮いてるか沈んでるかが良かったり、 Details »

yellow magic

キイロ

Eagle,Shark,Panther.
カレーが好き。
ヒーローの色はキイロ。

maybe rain

信号機

本を開く。
言葉を紡ぐ。
雨の日の為に。

cherry

櫻色

感謝と哀悼と。
生と死の交錯する日。
列に並ぶのはもう少し先。