でも、アリウープは嫌いじゃない

メッセンジャーで話をしている際に気がついたのは、自分自身が本当にストレートな物言いをするということです。
世間一般のそれとは同じかどうかは分かりませんが、自分の気持ちに本当にストレートなんだなと。
良くも悪くもループシュートやスルーパスが打てないんだなと。
まぁ、周りから見たらシンカー投げたり、キラーパスを通したりしてるのかもしれませんけども。

何というのか語弊を恐れずに言ってしまえば、彼氏つきの女の子に告白せずに終わる気持ちよりは、誰にも渡したくないと連れ去ってしまう気持ちの方が何となく理解できるタイプです。
いや、例えが悪すぎて自分以外にはまったく伝わりませんね。
言うなれば自分にストレートってこんな感じですかね。うん。

ツラの皮をいくら厚くして上り詰めたところで何ら伝わるものがないのなら、地位とか名誉とか肩書きとかも大して意味ないし。
自分を押し隠して語るものに価値を見出すことがあるとすれば、それはお芝居の中だけのことだと思うし。
みんな仮面つけて生活するのが息苦しいのは分かってるはずなのに、それでもそれを続けようというのはやっぱり地位とか芝居に非現実的な魅力を感じてるからなのかなとか思ったりもして。

オレにとってはそれが不思議なんです。
たとえ芝居の上ではステキでも本音が嫌なやつの顔には賞賛の言葉よりも唾を吐きかけたいし、地位が高くても酔いどれて肩を組んで歩けない相手とは仲良くなんかできないし、もちろん嘘が多い相手は何を信じればいいのか分からないし。
現実味のない非現実なんて、ワイヤーフレームで書かれたヴァーチャル世界と何ら変わりがないんじゃないかと。
そこに妄想で色付けをするんだったら、それこそ現実的に何かを欲して動いた方がいいんじゃないかと。

その辺が変わってると言われる理由なのかもしれません。
オレにとっては普通なんですけども、…難しいですね。

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sakura

桜

春の色。
参道に咲く華。
雨が上がれば季節が移る。

up

瓶の群れ

旧いアメリカンロック。
深い琥珀色をした苦い炭酸水。
自分を取り戻すために必要な時間。

JPN cat day

麦酒

乾杯
嬌声
猫の日の為に

gradation

掛かる月

また明日。
夕飯の香り。
落下する夜。

overpass

歩道橋

深夜零時の散歩道
風は藍色
夜の音は白

carved seal

灯り

刻みたい。
記憶に、気持ちに、感情に。
少しでも、自分の痕を。

蒼月

月を探すのが好き
青空に架かる昼の白い月も
凍てついた夜空に蒼く灯る月も

新年イヴ

カフェカウンター

乾杯。
去年と今年と来年の間に。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

硝子色の朝

カラフェの日本酒

いただきます。
ごちそうさま。
食卓の温度。

rain,night,tomorrow

雨の路面

雨音。
夜の声。
明日、晴れるかなぁ。

candles

箱の中の蝋燭


「自分らしく、したいことをすればいい」
それは実に無責任なアドバイスで、 Details »

stand

川

好みの立ち位置というのが誰しもあると思うのです。
2番手でいるのが良かったり、真ん中が心地よかったり、浮いてるか沈んでるかが良かったり、 Details »

yellow magic

キイロ

Eagle,Shark,Panther.
カレーが好き。
ヒーローの色はキイロ。

maybe rain

信号機

本を開く。
言葉を紡ぐ。
雨の日の為に。

cherry

櫻色

感謝と哀悼と。
生と死の交錯する日。
列に並ぶのはもう少し先。