heavenly kiss

誰かの傷や不安を背負う
そうすることで自身の救済も得られることは知っている
これまでもそうやって生きてきた
かつてオレの負の感情を背負ってくれた人たちもいる

だから、当然のことだと思ってはいる
息を吸って吐くのと変わらないくらいに

それでも、誰かの負の感情はオレを相応の深さと強さで傷つけていって…
決して見返りを求めたわけでもないはずなのにね…

真意の伝わらない事実は確実に苦しみを伴ってやってきて
刺々しい苦しみは自分の居場所を失う恐怖に変わって心の中に穴を穿つ

今、立ち止まって誰かの胸に顔を埋めてしまいたい
そんな弱さに甘えてみたくもなる
でも、それがなかなか上手く出来ない自分がいて…

いつも自分を優先できなかった貴女に似てしまったのかもしれない
貴女の傷は背負えなかったけれど、貴女のように生きてみたいとまだ思ってる

まだ思ってる

2 Comments »

  1. jun より:

    その時の気持ちを素直に出せたら ラクなのに・・・ね。
    甘えたい時は甘えてみましょ。

  2. より:

    それが出来ないから、誰かの甘えを受け入れているのかもしれません。

RSS feed for comments on this post. / TrackBack URI

コメントを残す

sakura

桜

春の色。
参道に咲く華。
雨が上がれば季節が移る。

up

瓶の群れ

旧いアメリカンロック。
深い琥珀色をした苦い炭酸水。
自分を取り戻すために必要な時間。

JPN cat day

麦酒

乾杯
嬌声
猫の日の為に

gradation

掛かる月

また明日。
夕飯の香り。
落下する夜。

overpass

歩道橋

深夜零時の散歩道
風は藍色
夜の音は白

carved seal

灯り

刻みたい。
記憶に、気持ちに、感情に。
少しでも、自分の痕を。

蒼月

月を探すのが好き
青空に架かる昼の白い月も
凍てついた夜空に蒼く灯る月も

新年イヴ

カフェカウンター

乾杯。
去年と今年と来年の間に。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

硝子色の朝

カラフェの日本酒

いただきます。
ごちそうさま。
食卓の温度。

rain,night,tomorrow

雨の路面

雨音。
夜の声。
明日、晴れるかなぁ。

candles

箱の中の蝋燭


「自分らしく、したいことをすればいい」
それは実に無責任なアドバイスで、 Details »

stand

川

好みの立ち位置というのが誰しもあると思うのです。
2番手でいるのが良かったり、真ん中が心地よかったり、浮いてるか沈んでるかが良かったり、 Details »

yellow magic

キイロ

Eagle,Shark,Panther.
カレーが好き。
ヒーローの色はキイロ。

maybe rain

信号機

本を開く。
言葉を紡ぐ。
雨の日の為に。

cherry

櫻色

感謝と哀悼と。
生と死の交錯する日。
列に並ぶのはもう少し先。