ヤル

やらしいこと考えた人正解。
そういうことも含めて「ヤル」なわけです。
Jenny Holzerの言葉にこういうのがあります。
「Slipping into madness is good for the sake of comparison.」
随分前からこのサイトを見てる方には懐かしい言葉かもしれません。
今の2つ前のデザインくらいまではトップページにずっと載せていたのでね。
座右の銘とは言いませんが、それに近い言葉です。
彼の打ち出す数多くのインパクトの強いメッセージの中でも、群を抜いてオレの心を穿ったメッセージです。
敢えて邦訳はしませんが、オレは「狂気に陥る」というのを踏まえて、何事もやってみなくちゃ分からないというような意味で受け止めています。
ある意味、「人殺しの気持ちは人殺しにしか分からない」とか「麻薬中毒にもなったこともないのに麻薬中毒者は語れない」とかそうそういった感覚です。
なんつーのか、興味を持ったらどんなことでもやっちゃいたいというタイプなのですよ。
その先にあるものに大きな恐怖を感じるのであれば、その限りではないですけどね。
知れば知らなかった世界が見えてくる、知れば知っていた世界が見えなくなる。
どちらを選ぶかは当人次第。
ヤルのもやらないのも当人の責任。

***

不意に懐かしい人からのメール。
その内容についつい微笑んでしまう。
こんなメールがいいね。

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夜櫻

夜桜

春色の空。
彼の人の居ない其処。
いつしか一回り。

サクラアメ

ヤマザクラ

花散らしの降る前に。
白い色と葉の緑。
「また春が来たよ」

春の音

サクラ

口に出して納得したこと。
「オレからイチバン遠い季節」
腑に落ちた。

black out

パン屋の窓

暗転の恐怖。
あの夏の記憶。
静かな雨は福音。

7年分の遠回り

ボトルの壁

長く曲がりくねった道。
グラスに火酒と琴酒を同量入れて。
もう少しだけ遠回り。

記憶

RED

一回り。
辿る起源。
記憶にはない場所。

Ace

backbar

ジャズスタンダード。
スタンダードカクテル。
永く愛されるには理由がある。

帳の降りた頃

宝石箱

I will meet you in some place,
where the light lends itself to soft repose.
I will let you undress me.

itsuki

樹

いつかの乾杯。
暑い日のそれと。
寒い日のそれと。

rosso

almagro

red, red wine.
stay close to me.
don’t let me be alone.

桃色雲

桃色雲

leave me alone it’s nothing serious.
I’ll do it myself.
it’s got nothing to do with you…

オレンジ

寒空と夜の匂い。
いつもより沢山彼らと話をする。
きょうは猫の日。

看板

場末感

吹き抜ける風。
安酒の温度。
嬌声は遠く。

line

line

1本なら減算。
2本なら加算。
斜めにすれば乗算。

鉄の扉

倉庫

忘れたつもり。
閉じ込めたつもり。
でも、最初からそこには何もない。