2年以上も個人サイトを運営していると考えることもあるわけです。
なんといいますか、1巡したなって感じです。
立ち上げた当初は、ホントに好きなバーを羅列していただけのページでした。
やがて、日記のようなものをつけるようになり、次第にそちらがメインで訪れてくれる閲覧者が増えました。
その頃のBBSにかなりのロースパンで書き込んでくれていたのは、現:やパバや嬢、ひつじ姉、リズ姉、みちる嬢、KIMU兄、スパロー兄。
今ではほとんどそのお名前を拝見しない方ばかりです。
そして、変わったのは書き込みしていただいている常連さんだけではなく、このページ自体も大きく変貌を遂げています。
最近は写真を撮ってみたり、取りとめもないコトをつらつらと書き殴ってみたり、当初のバー紹介ページとはかけ離れてしまっています。
これを進化といえるのか転進といえばいいのか、オレにとってもそのあたりは曖昧です。
ただ、1つの区切りがついたなってのが実感としてあります。
まぁ、区切りがついたとはいえ、ココはこれからも落ち着きなく変化していくサイトだと思いますし、ふとした拍子になくなってしまう可能性もゼロとは言えませんけどね。
何はともあれ、これからもよろしくお願いします。
シンプルに、気まぐれに、カッコよく。
これだけは忘れずにいこうと思っています。
キライになったわけではなく、多忙などの理由でこのサイトを訪れられなくなった方々が、久し振りにのぞいた時に、「印象は変わったけど、中身は相変わらずだなぁ」なんて言ってもらえるようなサイトにしていきたいと思っているのです。

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夜櫻

夜桜

春色の空。
彼の人の居ない其処。
いつしか一回り。

サクラアメ

ヤマザクラ

花散らしの降る前に。
白い色と葉の緑。
「また春が来たよ」

春の音

サクラ

口に出して納得したこと。
「オレからイチバン遠い季節」
腑に落ちた。

black out

パン屋の窓

暗転の恐怖。
あの夏の記憶。
静かな雨は福音。

7年分の遠回り

ボトルの壁

長く曲がりくねった道。
グラスに火酒と琴酒を同量入れて。
もう少しだけ遠回り。

記憶

RED

一回り。
辿る起源。
記憶にはない場所。

Ace

backbar

ジャズスタンダード。
スタンダードカクテル。
永く愛されるには理由がある。

帳の降りた頃

宝石箱

I will meet you in some place,
where the light lends itself to soft repose.
I will let you undress me.

itsuki

樹

いつかの乾杯。
暑い日のそれと。
寒い日のそれと。

rosso

almagro

red, red wine.
stay close to me.
don’t let me be alone.

桃色雲

桃色雲

leave me alone it’s nothing serious.
I’ll do it myself.
it’s got nothing to do with you…

オレンジ

寒空と夜の匂い。
いつもより沢山彼らと話をする。
きょうは猫の日。

看板

場末感

吹き抜ける風。
安酒の温度。
嬌声は遠く。

line

line

1本なら減算。
2本なら加算。
斜めにすれば乗算。

鉄の扉

倉庫

忘れたつもり。
閉じ込めたつもり。
でも、最初からそこには何もない。