顔出し

サイトにツラを晒しています。
取り立ててイイツラをしてるわけでもないのに、何でツラを出しているかと問われれば答えは決まっています。
他人のBBSにメアドかサイトURLを記入することで、発言への責任の明確化をすると以前に言いましたけど、これはそれの延長線上にあるものです。
自分の言いたいコトを自身の責任で言ってる以上は、別に顔だの名前だのってのは隠す必要もないと思っているわけですよ。
当然晒す必要もないわけですけど、自分自身が閲覧する立場なら顔を知ってる方が、テキスト読んだりBBSでのレスを読んだりする時に、何を言わんとしたいタイプなんだろうというのを想像しやすいから出してるっていうわけです。
生理的にこのテの顔を受け付けない方には、お目汚し申し訳ないとは思いますけども。

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MISIAの今年のリミックスアルバムを聴いてみました。
一言で表せば「カッコイイ」です。
並みいる外国人リミキサーを押し退ける魅力を放つのが、DJ WATARIのリミックスによる「めくばせのブルース」、オレのイチ押しです。
全体的な印象としては、週末のクラブで激しいノリの曲でひとしきり盛り上がった後、少しクールダウンさせるのに流れていそうな雰囲気。
ただ、クラブキッズにはたまらないと思う反面、一般ファンからはリミックスアルバムばかり出さずに新曲を出して欲しいという要望が強まるような気がします。
でも、元々一般層に受けちゃったのが不思議なくらいに、いかにもクラブ系のミュージシャンだと個人的には思っているのですけどね。
クラブ好きは買って損なし、そうでもない人は新曲を待つが吉。

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夜櫻

夜桜

春色の空。
彼の人の居ない其処。
いつしか一回り。

サクラアメ

ヤマザクラ

花散らしの降る前に。
白い色と葉の緑。
「また春が来たよ」

春の音

サクラ

口に出して納得したこと。
「オレからイチバン遠い季節」
腑に落ちた。

black out

パン屋の窓

暗転の恐怖。
あの夏の記憶。
静かな雨は福音。

7年分の遠回り

ボトルの壁

長く曲がりくねった道。
グラスに火酒と琴酒を同量入れて。
もう少しだけ遠回り。

記憶

RED

一回り。
辿る起源。
記憶にはない場所。

Ace

backbar

ジャズスタンダード。
スタンダードカクテル。
永く愛されるには理由がある。

帳の降りた頃

宝石箱

I will meet you in some place,
where the light lends itself to soft repose.
I will let you undress me.

itsuki

樹

いつかの乾杯。
暑い日のそれと。
寒い日のそれと。

rosso

almagro

red, red wine.
stay close to me.
don’t let me be alone.

桃色雲

桃色雲

leave me alone it’s nothing serious.
I’ll do it myself.
it’s got nothing to do with you…

オレンジ

寒空と夜の匂い。
いつもより沢山彼らと話をする。
きょうは猫の日。

看板

場末感

吹き抜ける風。
安酒の温度。
嬌声は遠く。

line

line

1本なら減算。
2本なら加算。
斜めにすれば乗算。

鉄の扉

倉庫

忘れたつもり。
閉じ込めたつもり。
でも、最初からそこには何もない。