生牡蠣

久々に食いましたよ、日付変わってからだから今日。
今まで食べてたのが、アサリとかシジミに感じるくらいのビッグサイズ。
3年物というのはこういうものなのかと驚かされました。
海の味というんでしょうか、もうプリプリ感がたまりませんでしたわ。
時間が時間だけに美味いポン酒と合わせられなかったのだけが心残りですが…。
もしかしたら、牡蠣本来の味を楽しめて逆に良かったのかもしれません。
それにしても3年経った今、3年物の牡蠣っていうチョイスが憎いね。

***

選挙。
知事選は必ず行ってください。
神奈川県民は特に、間違っても棄権とかしないでください。
知事選に臨む姿勢すらお遊びのようなオバサンに知事になってもらいたくはないのです。
学級委員のように半年間だけのネタで済むならいいですが、4年間かけて神奈川県をグダグダにされては神奈川土着民族のお兄さんとしては非常に困るのです。
まぁ、当選したところで即リコールの嵐でしょうが。
田中のおじちゃんとは違って、県民の声が助け舟になるとも思えませんし。
日々の暮らしに直接関わることだから、若い世代ももうちょっと関心持ってもイイと思うんですけどね。
投票に行かないヤツは、どんな施策によって自分たちが不利な立場に追い込まれてもどんな反論も返す資格はないです。

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夜櫻

夜桜

春色の空。
彼の人の居ない其処。
いつしか一回り。

サクラアメ

ヤマザクラ

花散らしの降る前に。
白い色と葉の緑。
「また春が来たよ」

春の音

サクラ

口に出して納得したこと。
「オレからイチバン遠い季節」
腑に落ちた。

black out

パン屋の窓

暗転の恐怖。
あの夏の記憶。
静かな雨は福音。

7年分の遠回り

ボトルの壁

長く曲がりくねった道。
グラスに火酒と琴酒を同量入れて。
もう少しだけ遠回り。

記憶

RED

一回り。
辿る起源。
記憶にはない場所。

Ace

backbar

ジャズスタンダード。
スタンダードカクテル。
永く愛されるには理由がある。

帳の降りた頃

宝石箱

I will meet you in some place,
where the light lends itself to soft repose.
I will let you undress me.

itsuki

樹

いつかの乾杯。
暑い日のそれと。
寒い日のそれと。

rosso

almagro

red, red wine.
stay close to me.
don’t let me be alone.

桃色雲

桃色雲

leave me alone it’s nothing serious.
I’ll do it myself.
it’s got nothing to do with you…

オレンジ

寒空と夜の匂い。
いつもより沢山彼らと話をする。
きょうは猫の日。

看板

場末感

吹き抜ける風。
安酒の温度。
嬌声は遠く。

line

line

1本なら減算。
2本なら加算。
斜めにすれば乗算。

鉄の扉

倉庫

忘れたつもり。
閉じ込めたつもり。
でも、最初からそこには何もない。