フレンチ

夕方にようやく駅前まで歩いたわけですが、途中の八百屋で明らかにコックの格好をしているオジサマを発見。
オープン当初から気にはなっていたフレンチレストランのオーナーのようで、近所の八百屋で最近の野菜の出来の傾向を尋ねていた様子。
こういうのってなんかいい。
なんだか食べにいきたい気持ちが一気に高まりました。
気取らないフレンチってホントに美味しいし楽しいから、近所に何軒かあると嬉しいと思うのですわ。
ちなみに今のところ、茅ヶ崎では「めぞんどびやん」関内では「ぼんふぁむ」というお店がお勧めです。
初めて気づいたけど、両方ともひらがななんだね。
フランス旅行は時間と費用的につらいけど、フレンチレストランなら行けそうだなと現実的にフランスに行きたい欲求をごまかす手段を考えている今日この頃。

コメントはまだありません »

コメントを残す

夜櫻

夜桜

春色の空。
彼の人の居ない其処。
いつしか一回り。

サクラアメ

ヤマザクラ

花散らしの降る前に。
白い色と葉の緑。
「また春が来たよ」

春の音

サクラ

口に出して納得したこと。
「オレからイチバン遠い季節」
腑に落ちた。

black out

パン屋の窓

暗転の恐怖。
あの夏の記憶。
静かな雨は福音。

7年分の遠回り

ボトルの壁

長く曲がりくねった道。
グラスに火酒と琴酒を同量入れて。
もう少しだけ遠回り。

記憶

RED

一回り。
辿る起源。
記憶にはない場所。

Ace

backbar

ジャズスタンダード。
スタンダードカクテル。
永く愛されるには理由がある。

帳の降りた頃

宝石箱

I will meet you in some place,
where the light lends itself to soft repose.
I will let you undress me.

itsuki

樹

いつかの乾杯。
暑い日のそれと。
寒い日のそれと。

rosso

almagro

red, red wine.
stay close to me.
don’t let me be alone.

桃色雲

桃色雲

leave me alone it’s nothing serious.
I’ll do it myself.
it’s got nothing to do with you…

オレンジ

寒空と夜の匂い。
いつもより沢山彼らと話をする。
きょうは猫の日。

看板

場末感

吹き抜ける風。
安酒の温度。
嬌声は遠く。

line

line

1本なら減算。
2本なら加算。
斜めにすれば乗算。

鉄の扉

倉庫

忘れたつもり。
閉じ込めたつもり。
でも、最初からそこには何もない。