ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

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違法改造

フロントサイドに濃色スモークフィルム。
食品運搬トラックに、そんなクルマが追突してました。
オンナ連れでいい気になってたんでしょうけど、サングラスかけてそのスモークじゃサイドも見えないだろうって感じで。
おまけにトラックの運ちゃんはボンレスハムみたいな腕してて、確実に喧嘩じゃ殺されそうな雰囲気でした。
彼女の手前カッコつけてはいましたけど、平謝りぃ~って感じでした。
何ていうのか自業自得っていうか、いっそ追突死してしまえと思ってしまう自分がいます。
性犯罪同様、違法改造車両には異様なほど嫌悪感を持っているのです。
理由が知りたい方はオフの際でも聞いてくれればお答えします。
酔いがすっ飛ぶくらいに不機嫌になるか、淡々と事実だけを述べるかは分かりませんけどね。
ルールを守らなくていい年齢ではないのですから、安全性を損なって他人に危害を加える可能性のあることはなるべく避けるようにするのが筋だと思うんですわ。
軽微であっても違法改造即摘発というのには賛否両論あると思いますけど、オレは大いに賛成します。
場合によっちゃ、懲役背負わせるくらいでちょうどいい。

***

贅沢。
ゆったりと時間を過ごす。
しばらく仕事の忙しさにかまけて久しく忘れていた感覚。
顔を合わせた途端に思い出す不思議。
昔からの仲間と初顔合わせの仲間、どちらもオレを楽しませてくれる。
馴れ合いじゃなくて毒の吐き合いもあるけれど、その刺激がオレにとっては心地好い。
酔わせたのは酒じゃなくて、あの時間、あの空間、あの人たち。
贅沢な時間ってのは、其処彼処に転がっている。
気づいてやらなきゃもったいない。

刺青

タトゥーでもこの際良いんですが、刺青とタトゥーはやはり似て非なるものですので。
個人的に、刺青(和彫り)はタトゥーに分類してはいけない神聖なものだと考えています。
といいますか、手早いドリルでもあんだけ時間かかるのに、手彫りで何日もかけてなんて堪えられる人たちの精神力に脱帽です。
温泉宿とかで出会う、全身に和彫りで仏様を彫りこんであるジイ様たちを見ると、無条件に尊敬してしまったりするのです。
一生涯背負っていく絵を見つけることができたことと、その絵を背負う際の痛みを堪え抜いたことの双方に感服いたします。

聞かない

あまり他人のことを詮索しないらしいです。
自分のことを話さないのと同様に、あまり他人に興味を示さないように見えるようです。
まぁ、見えるだけで興味がないわけじゃないんですけどね。
ただ根掘り葉掘り聞くくらいなら、一緒に酒でも呑んでその場でお互いが話したい内容だけ話して、少しずつお互いを知っていけたらそれがイチバンだと思うんです。
つまらないことまで詮索されたら、オレはその場をやり過ごすだけのテキトーな受け答えをしてしまって、それこそ真実は遠ざかるもんだと思ってますのでね。
100通のメールよりも、1度の乾杯。
いつまでも変わらないスタンスです。

イトー

えと、仕事がようやく落ち着いたということで伊東まで行ってまいりました。
のんびり温泉に浸かりつつ、美味いメシと酒を楽しむのんびり旅行ってヤツです。
写真もちょっとだけ撮ってきたんですが、久々にデジタルではなくて銀塩だったのでアップするかどうかは未定です。
それ以前に写真サイトの改定でもしなくちゃっていうのは今まで忘れてました。

***

旅行はしましたが、きちんと選挙には行ってきました。
とりあえず、結果は最悪は免れたけど、決して最良ではなかったといったとこでしょうねぇ…。
選挙にも行かずに棄権した方々は、税金がいかように使われようと煙草や酒の税率がムチャクチャに引き上げられようと、文句をつける資格も共に放棄したということをお忘れなく。
それを踏まえての棄権なら良いのですけどね。
政治問題というのは日常生活に密接に絡んでいるコトを認識すべきだと思ってます。
棄権した方々のおっしゃる、「政治なんて分からない」とか「主張が似たり寄ったりで選べない」というのはガキの言い訳に過ぎません。
選挙公報だけでも各候補の言い分は異なるのが読み取れるし、それすら見えないのは最初から読み取ろうとしていない証拠ですわ。

断ち切る

新生活を始めるにあたって、それまでの生活の中にいた人間関係を断ち切るような雰囲気があるようです。
転職に当たって旧職場の人間と連絡が疎遠になるとかいうのにはじまって、友人関係に至るまでそれは同じことが言えます。
女のコの告白を断る場合にも、交友関係すべてにヒビが入ることも多々ありました。
最初から浮いてるか沈んでるかどっちだったので、あまり関係ありませんでしたけどね。
ただ関係すべてを壊す覚悟がないと、オレの場合は恋も友人関係も枠を崩すことができなかったわけです。
なので、昔っから1人で動く方が好きでしたね。
関係を崩さないようにビクビクした付き合いをするよりは、派手に壊してしばらく1人で動けばいいよな~って感じで。
不器用というかバカというか…。
とりあえず賢くなかったのは間違いないです。
今も賢くなってないのも間違いないです。

***

久々のご帰宅。
飲んだくれ人生を象徴する2日間でした。
しばらくお酒はいいです。
6時間くらいは。

対峙

オレは誰とでも対立していたいのです。
対立していることで自分の位置を確かめてるから。
口が悪くて喧嘩好きなのも、常に誰かと対峙していたいから。
疲れるのかもしれないし、損をしているのかもしれません。
でもオレはそれがいい。
大事なのはピリッとした緊張感。
馴れ合いドロドロの関係にだけはしたくはないのです。
ただ1人、好きな相手に対してだけは優しい行動をとることを許します。
その優しさは同情でも打算でもなく、愛情であると信じています。

***

>おっさんがちょっと見た目のいいヌイグルミ被ってるって。(by.yasu)
上手いコト言うなぁ。
端的にオレを表した素晴らしい言葉だと思います。
・・・えと、泣いていい?

天然もの

可愛い女子高生を見かけました。
キレイにカラーリングされた茶色い髪とバッチリとメイクされた顔。
選びに選び抜かれたと思しき香水と、短すぎるスカートは彼女をより魅力的に彩る。
でもなんていうのかそそりません。
やっぱり、人造的というか造られた美を感じてしまうとダメなようです。
同じような理由で、フレーバードシュガーとかフレーバードコーヒーもダメです。
天然ものに塩コショウ程度の味付けで食べるのがやっぱり好きなんですよね。
素材の持ち味を損なうことなく活かして美味しくというのは、料理にも女の子にも同じスタンスで臨みたいのです。

さあ今夜は中華だ。

桜散る

昨日の雨でだいぶ散っちゃいましたね。
昨晩の帰りは雨も止んでいたので、桜並木をたらたらと歩いてみたり。
やっぱり半分くらいは花落ちちゃったなと少し寂しく思いつつ、足元の感触に気づいてふと見やるとそこには桜色の絨毯が。
なんか嬉しくなっちゃいましたわ。
散り際に花吹雪と絨毯で楽しませてくれる、サービス精神旺盛な桜に感謝。
今年は桜の写真は撮らなかったね…、今気がつきましたわ。

***

サップとミルコ。
ボブが何だか元気そうなので、安心して今更のレビュー。
サップは野獣を名乗っていてもスポーツマン、相手を倒すファイトをしていますよね。
対するミルコは、(元)警官だけあって相手の戦闘能力を奪う(あるいは殺す)攻撃の仕掛け方をしていたように思います。
格闘技をかじったことのある方ならお気づきでしょうが、眼球は相手を戦闘不能にする攻撃箇所としては有名です。
以前のファイトを見ていても首筋のエグイところを蹴り込んだり、彼のファイトはスポーツのそれではなく実戦のものと相違ありません。
KOで終了ではなく、相手の戦意をすべて喪失させて初めて勝利というのは、やはりある意味実戦経験のある彼ならではなのでしょうね。
警官以上に実戦経験のあるそれこそ白兵戦のプロが出場したら、体格差なんて跳ね除けて中量級から本家K-1のタイトルまですべて総なめにしそうな気がするのはオレだけでしょうか。

忍耐

そろそろ新社会人の方々はやめたがりぃな気分になってくる頃かもね。
オレは嫌いな言葉の筆頭に「努力」「根性」があるので、ここでサックリ辞めたとしてもそれはそれでいいんじゃないって思う。
根性なしの自分が発見できただけでも、知らないことを知ったという意味ではプラスだもんね。
ただ、社会不適合者を自認するオレよりも、社会に適合できないということだけは自覚した方がいい。
今の仕事が恐ろしく妙な勤務体系やよほど興味のない仕事でない限りは、他の仕事に就いたとしても遅かれ早かれ同じ結果が出るってコトを知った方がいい。
何も我慢できないコトが普通になったら、生まれ落ちたばかりの赤ん坊と変わりがない。
カタコトしか話すことができない幼児ですら、耐えなければならない場所や時間を知っているんだから。
その仕事を選んだのは自分自身。
誰が決めたわけでもなく、自分が決めたことのはず。
それを放棄するっていうのは、それを決めた時点の自分自身を放棄するってコトと相違ない。
少なくともオレはそう考えている。

***

今年の春夏の「INDITEX Group」(スペインブランド)。
地味めの色ながらストライプによる配色で派手めに見せてみたりとステキです。
形は可愛いというか少しエロっぽくというのが、ラテン系の夏服本領発揮と言う感じで良いです。
サバンナをモチーフにした「Massimo Dutti」がズバ抜けて好みですが、歪んだ東洋感満載の「OYSHO」の暫定トップページのおねいさんもたまりません。
スペインつながりということで「MANGO」(日本ではショップ稀少?)ものぞいてみたんですが、こちらは黒と濃いカーキ、白とブルーグレイでシンプルかつクールにまとめてます。
ココも日本に入ってこないかなぁ。
何はともあれ、今年もメンズの春夏コレクションには特筆するようなデザインはありませんね。

***

体調崩すからあんまり短くは髪切らないとか言ってたら、髪を切る前に床に伏せてました。
というわけでうねうね伸びっぱなしヘアーです。
そろそろスタイリング剤が必要かもしれません。
酷使したせいで荒れ気味の目の周りと相まって、確実にヤバげな雰囲気です。
とりあえず髪の毛だけでもどうにかしようかと思ってます。

***

そういえば、昨日あたりに写真サイトに写真追加しました。
つながりに続いて深い青も埋まったので、とりあえずあの体制では打ち止めかなぁと。
また時間が空いたら見せ方を考えると思います。

世界一有名な画家

きっと芸術に興味のない方々もご存知でしょう。
オレ自身は少年期の彼の絵を知るまでは、書き殴った不思議な絵を描く人だとしか思っていませんでしたけども。
ただその不思議な感覚に、鳥肌を立てていたのは間違いありません。
彼の画家の名はパブロ・ピカソ。
若き日の彼が過ごしたパリという街は個人的にも好きな街です。
中でもサクレクールのそびえるモンマルトルは、何度でも訪れたいと思うステキな場所です。
もっとも治安の悪さがパリ市内の中でもかなり目立つのはステキとは言えませんけどね。
聖地と呼ばれるほどに世界各国から、カンバスと絵筆を携えた画家たちがこの地を訪れるのを知っています。
オレは絵を志すには少し技量とセンスが足りませんでしたけど、彼らが何を求めてパリを選んでくるのかは分かるような気がします。
いずれまた訪れるときが来れば、他の日本人観光客が聞けば呆れるような時間の使い方で、オレはパリの街をのんびりとそしてじっくりと歩くと思います。
彼の天才たちがそうしたように、凡人以下の人間であってもその道を少しの間だけでもなぞることはできるはずですから。
たとえ手に持つものは絵筆ではなくカメラであったとしても、気持ちは変わらないと信じていますから。
彼の天才たちが何を思って絵筆を執ったのか、それを少しでも感じてみたいのです。

***

民兵と市民の違い。
報道官の言った「見分けが付く」という言葉に不安を禁じえません。
抵抗する者は私兵、抵抗するように見える者も私兵、という図式で判断しているように思えて仕方がないのです。
かつての戦争でしてきたのと同じように。
侵略戦争の方法は今回も変わらないのでしょうね。

体調が悪いときに、ひどい夢を見るのは珍しい。
逆夢とは言わないのだろうけど、ほとんどの場合は体調や気分とは反比例した内容の夢を見る。
よほど体調が悪かったのか、自分の寝汗の冷たさで目が覚めた。
人に撃たれる夢と人を撃つ夢、殺すのと殺されるのが入り混じる夢は、夢占いではどんな結果を導き出すのだろうか。
興味は沸いても調べる気にはならない。
占いを信じるような純粋な心は、母親の胎内に忘れてきてしまったらしいのでね。

***

昨晩のポルコ・ロッソを見ながら体調を崩して、丸1日近く寝込んでました。
久々に起き上がれない感覚というのを味わいました。
キツイかったですわ。
なんていうのか、頭は起きているのにカラダが動かない。
金縛りってああいう感覚なのでしょうね。
とりあえず、週中までには完全回復させておきたいところですわ。

誰かを好きになるって、自分を映す鏡を求める感覚に似ている。
鏡に自分の姿を映して見るように、自分のしたことや話したことに対して、好きな相手には何らかの反応を期待している。
ただ、求めてる反応は平面鏡のような自分と似たものではなくて、場合によっては凸面鏡や凹面鏡のような歪んだ反応を期待していたりするわけです。
実際のところ、自分と似て非なる似た者同士と言う関係にオレは魅力を感じません。
各々に存在する形の異なる歪みを矯正して平面にするのではなく、その歪みを利用して相手をより魅力的に彩れたら、恋人としては最良な関係だと思うのです。
オレは歪みに歪みきって所々が剥げ落ちているような鏡ですが、好きな相手を誰よりも魅力的に見せていると信じています。

***

春の風物詩。
線路に缶を投げ捨てて、来た電車のドアじゃないところから乗ろうとし、訳の分からないことをつぶやきながら咳き込むオジサン風のちょっと見た目がアレな青年。
服は汚れていて、酔い潰れてまだ酒が残っているかのようにも見える。
ただ、酒の気配は微塵も感じられない。
顔だけでなく頭も不自由な方なのかと思って見ると、何に酔っているのかは即座に理解できた。
朝のラッシュにドラッグキメたバカが1人。
土地柄でしょうか…。
そんなのはイヤですけど、仕方がないのかもしれませんね。

***

オフ、来週金曜です。
予定としてはいつも通りに関内あたりで。

夜の花

霧のように静かに雨が舞っている。
時計を見やれば日付の変更を告げる寸前。
厚い雲に覆われた空には明かりらしきものは何もなく、田舎町の数少ない街灯だけが辺りを照らす。
ふと立ち止まり周りを見渡す。
薄暗い中で桜の木が風に揺れているのが目に飛び込んでくる。
こういうのが良い。
照明で照らし出される桜よりも、薄暗い中に浮かび上がる夜桜の方がよっぽど風情がある。
自然と笑みをこぼすと、花びらが1枚、頬を撫でるように舞い降りていった。

生牡蠣

久々に食いましたよ、日付変わってからだから今日。
今まで食べてたのが、アサリとかシジミに感じるくらいのビッグサイズ。
3年物というのはこういうものなのかと驚かされました。
海の味というんでしょうか、もうプリプリ感がたまりませんでしたわ。
時間が時間だけに美味いポン酒と合わせられなかったのだけが心残りですが…。
もしかしたら、牡蠣本来の味を楽しめて逆に良かったのかもしれません。
それにしても3年経った今、3年物の牡蠣っていうチョイスが憎いね。

***

選挙。
知事選は必ず行ってください。
神奈川県民は特に、間違っても棄権とかしないでください。
知事選に臨む姿勢すらお遊びのようなオバサンに知事になってもらいたくはないのです。
学級委員のように半年間だけのネタで済むならいいですが、4年間かけて神奈川県をグダグダにされては神奈川土着民族のお兄さんとしては非常に困るのです。
まぁ、当選したところで即リコールの嵐でしょうが。
田中のおじちゃんとは違って、県民の声が助け舟になるとも思えませんし。
日々の暮らしに直接関わることだから、若い世代ももうちょっと関心持ってもイイと思うんですけどね。
投票に行かないヤツは、どんな施策によって自分たちが不利な立場に追い込まれてもどんな反論も返す資格はないです。

サボタージュ

昨日は八景島で遊んでました。
そう、シーパラダイスです。
水族館好きにはたまりません。
着いてみてなんかガキが多いなぁと思ったら、春休み真っ只中なんですよね。
春休みを自覚しなくなってから随分経つので、まったく気づきませんでした。
いつものようにはしゃいで魚を見たり、イルカやらホッキョクグマやらペンギンやらに話しかけてみたり、メチャメチャ久々にメリーゴーランドの馬に乗ってみたり、島の沿岸を周遊する船で15分間のクルーズを楽しんだりと、入社式でガチガチの新社会人には悪いですが充実な遊びっぷりでしたわ。
夜は近所の創作イタリアンで、新鮮な魚介類と野菜の織り成すハーモニーに舌鼓を打ちつつ、辛めのキュヴェで祝杯を。
4月バカの語源に準じる、偽正月ばりに盛り上がりました。
とにかく、昨日はすげー嬉しかったです。

そして、どっか行ったら写真だろ!と思ったあなた。
正解です。
でもちょっと忙しくて、データは未だデジカメの中です。
もう少しだけ待っててくださいね。

***

リキュール。
甘い夢を見せてくれるもの。
オレのガルフストリームには、ピーチツリーは少しだけ。
だって、甘い夢はほんの少しでいい。
苦みばしった現実をグラスの中にも追い求めてる。
誰かのために夢見心地のカクテルをつくるのは嫌いじゃない。
でも自分のためにするのは得意じゃない。