匂い

この場合は雰囲気とも言い換えられますか。
例えば、セックスしたいと思う女のコは、メスの匂いがするコです。
例えば、酒を酌み交わして仲間になりたいと思うのは、男女問わずオスの匂いがするヤツです。
以前、集団での飲みに顔を出したことがあります。
実際のところは、野郎の中にはきっとオレよりも年上の人間もいたことと思いますが、とにかく若いというか幼いといった印象しか残っていません。
この言葉で不快に思われる方もいらっしゃると思いますが、良くも悪くも幼さを感じたのです。
オレらが彼らの年齢の頃には既に失っていたものを残していて、既に得ていたものを発見すらしていない、そんな感覚を受けました。
確かにオレらの人生濃度は濃いと言われますが、それにしたって違いが目立ちすぎました。
カッコや話にも気を配って歳相応以上に見せようとしてはいましたけど、オレに言わせりゃ「頑張ってるなぁ」ってトコでしたな。
オス・メスの匂いはせず、悪い言い方をすれば乳臭かったのです。
中にはステキな彼や彼女もいたんですけど、圧倒的に少なかったのですわ。
羨ましくもあり、物足りなくもあり…。
やっぱり、時に押し倒し合い・殴り合いにでもなりそうなヤツらと酒を飲みたい。
そういう意味では、爽やか長身イケメンの年下の彼が、腹を割り始めるとステキな語りをしてくれるのを見られたのは今年のかなりの収穫だったと思います。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。