障害

そう区分けしていいものなのかオレには分かりません。
自閉症なんていうのは、よほど社交性に富んだ人間でない限り誰しも兆候はあるはずですし。
話したくない相手と話さない生き方を選ぶのは、自閉って考えて間違いないでしょうし。
自閉症とされているヤツらは、話したくない相手や事柄が周りよりほんの少し多いだけなんじゃないかと思います。
小学生の頃に同じガッコに通っていた彼らと、ごく稀にですが会うことがあります。
周りから見れば近寄りがたい印象のオレにさえ、彼らは屈託のない笑顔で「久しぶり」と手を振ってくれます。
周囲と対立するコトを好むオレに、優しい気持ちを許す数少ない瞬間を彼らは与えてくれます。
自閉をデメリットとするなら、そういう優しい気持ちを許すことをメリットと考えられはしないでしょうか?
そうすれば、プラスマイナスゼロ。
オレの思う、「何にも変わらない」って言葉の根底はそこにあります。
彼らは自分の心にまっすぐ。
だから、心から接したい時はこちらもまっすぐに接すればいいだけの話です。
女の子を口説くよりもよっぽど難しいけど、腹を割るってのはそういうことだと思うんです。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。