カンパリ

苦みばしった紅色の液体。
日本人にはかなり好き嫌いのハッキリするリキュールではないでしょうか。
オレはかなり好きです。
なんか近所のバーではめっきりカンパリは出なくなったらしいですが。
まあ、たしかに色んな意味で「使える」酒じゃないですけどね。
バーカウンターでカンパリのロックなんか傾けてるおねいさんがいたら、オレはステキだなと思うタイプなんですけども。
先日、かれこれ4年ぶりくらいにカレーとチョコケーキの「TOPS」に入ったわけです。
ティータイムにかかっていたので、素直にお茶を飲もうと思ってたんですよ。
キョロキョロと周りを見回すと、遠くから来たのかお疲れ気味の家族連れやらいかにもキャリアウーマンちっくなおねいさまやら子連れの若夫婦やら、色々な年代・組み合わせの人がいたんですわ。
カレーとかケーキとか食べている人もいれば、紅茶や珈琲を片手に談笑する姿もあったんですが、不思議なことに誰もアルコールに手をつけていないじゃありませんか。
たしかにタオルを首にかけてビールを飲む店じゃありませんけど、休日の昼間だっていうのに揃いも揃ってお茶って?
なんだか不思議なものですわ、というオレの発想が不思議なんでしょうか?
ちなみにオレはブラックチョコレートケーキにスプモーニを合わせて、ステキな午後を楽しみました。
アルコールとケーキって絶妙に合うはずなんですけどねぇ。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。