銀には魔力があります。
金には持ち得ない種類の魅力が。
聖とか、退魔とか、そういう小難しいコトを言うつもりはまったくありません。
そういう側面から見たとしても、数多くの魅力があるということは否定しませんけども。
何か鋭利な光が見えるのが、銀の魅力だと思うんですよね。
幼い頃に折り紙の100枚セットとかには、金銀の折り紙がそれぞれ1枚ずつ入っていたように記憶しているんですが、アレを使う時も金色をさっさと使うわりには銀色はいつまで経っても使えませんでした。
気がつくとグシャグシャに折れ曲がっていたりして、全然使い物にならなくなってしまっていたりしたんですけども。
そんな風になるのが分かっていても使い惜しみしていました。
当然周りは金の方を大切にするヤツばかりだったので、とても不思議がられたんですけどね。
幼心に銀の魔力に取り付かれていた証拠でしょうか。
話は変わりますけど、10代の頃に「貴方は陽の光の下ではなく月光の下でこそ映えるタイプ」と言われたことがあるんですけど、銀もそうだと思うんですよね。
陽の光の下で焼けた体にもたしかに映えるんですが、月明かりの中で白い肌にそっと身につけた方がよりその魅力を引き出せるんじゃないかと。
銀は夜にこそ映える、そんな風に思うんです。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。