臨界

腹八分目でもきっと人は満足できます。
でもそれじゃ、オレは面白くありません。
ギリギリまで、いや臨界点を超えるかどうかってトコまでやらなきゃつまらない。
例えばコンスタントに135キロくらいで球を投げられる人なら、思い切り引っ張れば150キロ以上で投げられることもあるはずです。
それがオレにとっての楽しいことです。
80でも100でもなく、120%の力で何かに取り組んでこそ面白いのだと思うのですわ。
色々なところに負荷や故障は出るかもしれませんけど、だらだらぬるい時間を過ごして終わるのであれば、パッと派手に花火を打ち上げて終わる方が性にはあっているのです。
たしかに賢くはないですけど、リスキーであればあるほど魅力は増すのですわ。
金をかけるギャンブルを全然やらないわりには、オレってば博打好きなようです。

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昔、なんかの漫画で人を口説くのが趣味という設定のキャラがいた気がします。
そりゃあり得ないだろうと思っていたんですけど、オレ自身がそうなっているのかもしれないなと最近は実感してみたり。
ナンパとかそういうのじゃなくて、カウンターでたまたま隣り合った方を老若男女問わずに口説いているというのが、客観的に自分を顧みると顕著に現れている気がするんです。
まあその場限りの口説きで、なんの弊害も実りももたらさないのは間違いないんですけどね。
こんな寂しがりな面もちょこちょこあったりして。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

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ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。