広く浅く、時には深く

水系の仕事を経験して、それなりに成功した人間はそういう知識を持ち合わせている。
それは学生時代に培った机上の知識だったり、ガッコにもいかずに放浪しながら身につけた経験だったりする。
どちらが良い知識かなんてコトはない。
様々な職種、年代、性別の相手を前にして、会話で盛り上げなくてはいけない職業なのだから、相応に広い知識を得ることが大切になる。
だから、自分の持ち前の知識をベースに出会った人々の知識を上乗せし、場合によっては似たような体験をするために旅行に出かけたりもする。
それの積み重ねが今の知識の大きさにつながってる。
だから、話の上手い人や引き出しの多い人が特別だなんて思い込まないで、色々なことに挑戦してみると楽しいよってコトです。
誰だって老け込むにはまだ早いんだから。

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うん、ネット上だけのつながりでも懐かしい名前の数々を見れると嬉しい。
ライオンの赤ちゃんを抱いたステキな彼に感謝。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

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ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。