違法改造

フロントサイドに濃色スモークフィルム。
食品運搬トラックに、そんなクルマが追突してました。
オンナ連れでいい気になってたんでしょうけど、サングラスかけてそのスモークじゃサイドも見えないだろうって感じで。
おまけにトラックの運ちゃんはボンレスハムみたいな腕してて、確実に喧嘩じゃ殺されそうな雰囲気でした。
彼女の手前カッコつけてはいましたけど、平謝りぃ~って感じでした。
何ていうのか自業自得っていうか、いっそ追突死してしまえと思ってしまう自分がいます。
性犯罪同様、違法改造車両には異様なほど嫌悪感を持っているのです。
理由が知りたい方はオフの際でも聞いてくれればお答えします。
酔いがすっ飛ぶくらいに不機嫌になるか、淡々と事実だけを述べるかは分かりませんけどね。
ルールを守らなくていい年齢ではないのですから、安全性を損なって他人に危害を加える可能性のあることはなるべく避けるようにするのが筋だと思うんですわ。
軽微であっても違法改造即摘発というのには賛否両論あると思いますけど、オレは大いに賛成します。
場合によっちゃ、懲役背負わせるくらいでちょうどいい。

***

贅沢。
ゆったりと時間を過ごす。
しばらく仕事の忙しさにかまけて久しく忘れていた感覚。
顔を合わせた途端に思い出す不思議。
昔からの仲間と初顔合わせの仲間、どちらもオレを楽しませてくれる。
馴れ合いじゃなくて毒の吐き合いもあるけれど、その刺激がオレにとっては心地好い。
酔わせたのは酒じゃなくて、あの時間、あの空間、あの人たち。
贅沢な時間ってのは、其処彼処に転がっている。
気づいてやらなきゃもったいない。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。