ねこの日

昨日は同期のヤツらと飲むことに。
横浜の韓国料理屋で飲んでたんですが、なんだか違和感がありあり。
なんつーのか、ぬるいよなぁって感じ。
馴れ合いの関係っていうのかな。
職場のメンツで飲むことなんてオレはほぼ皆無で普通の雰囲気が分からないから、これが普通の感じなのかもしれないけど。
yasuが前に言ってたタメがつまらないという言葉が、なんだか実感として理解できた。
年上なはずの同期が妙に子供っぽく、薄っぺらく見えてなんだか居心地が悪かった。
本音が見えないというのがここまで居心地が悪いなんて、本音で語り合える仲間たちとの飲みばかりを楽しんでいたせいで忘れてしまっていた。
帰りがけに顔だけ出したバーで顔を合わせた常連客やスタッフにホッと一息。
こいつらとは毒づきもするし、殴り合いもする、でも心の底で思いやってるのは知っている。
知っているからこそ、本音を包み隠さずにぶつかり合える。
こっちの方がオレが近くにいて安心するタイプなんだなって安心。
本音の見えるこの人たちとまた酒を酌み交わしたいと思いつつ、昨夜は顔を見せただけで帰路についた。
ぬるいのは悪いことじゃない。
でもオレにはそういう飲み方とか付き合い方って難しい、それだけは間違いない。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。