自棄

「自分なんかどうでもいい」と言うからにはそれ相応の狂気がいる。
自分自身のことがどうでも良くなるというのは、言うなれば自己実現の放棄というわけで人間という存在を根底で覆すということにつながっていく。
極端に言えば「人間を辞めます」ということに他ならない。
実はそんなに重い台詞を吐いているのに、すぐさま自分の今後についてソロバンを弾いているようなヤツがホントに多いと最近思う。
くだらないことだけど、その言葉の持つ強さをもう少し考えてみて欲しい。
オレが妙に多感なだけかもしれないけどね。
ちなみにオレは間違っても自分自身を傷つけたりしません。
自棄(?)になる時の口癖は「あ~、誰かを不幸にしてやりたいなぁ」のようです。

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同族。
人殺しの気持ちは人殺しにか分からない。
難しいもので他人の気持ちは理解できませんというか、場の空気を読むことすらできないオレなんですが、自分と同じようなベクトルでものを考えたり行動したりする人の気持ちはすぐに分かります。
何故なんでしょうかね。
遺伝子レベルで電気信号でも感じあえているんでしょうか、不思議なものです。
たまに見透かされてるんだろうなぁとか思ったりはしますが、基本的に心を許せる仲にならないような相手に自分と似たものは見出せないので、これはこれでアリかなぁとは思います。
何ていうのか、オレが惹かれるヤツらって社会的とか人間的にはかなり問題ありだけど、とっても濃いステキテイストがあふれてます。
そういうヤツらに知り合えたことに日々感謝。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

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ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。