料理

まあそこらの主婦よりは上手いと思う。
今日はもうだるーいってコトで、惣菜でも買ってけばいいやって思ってたんですが、諸事情により、気づくと何故だかスーパーで食材を買っている自分がいました。
メニューは、ドミグラスソースの煮込みハンバーグとシュニッツェルという肉々しい組み合わせでした。
久々にシュニッツェルをつくってみたんですが、薄切り肉がなかった関係でステーキ肉を自分で薄切りにしてつくってみたんですわ。
んで結論。
・・・そのまま牛カツにすれば良かったかも。
煮込みハンバーグ(シチューの中にハンバーグが入ってるようにも見えるのは秘密)の出来が良かっただけに、アレな雰囲気は否めませんでした。
修行しなおします。
でも次に気が向いた場合はタンシチューにしようと心に決めました。
だってメチャメチャリーズナブルな牛タンの塊を見ちゃったら、やっぱり料理人の心が動くじゃないですかぁ。

***

料理道具。
風呂上りにまどろみながら、テレビを見ていると「グローバル」のぺティナイフが!
やっぱりなぁ…、道具で料理なんざ変わらないというのが信条ですが、イイ道具には食指が動いてしまいます。
一緒に出てたやたら重い、ヨーロピアンカラーな鍋にはちっとも惹かれませんが。
道具にこだわりのないオレがステキだと思うくらい、グローバルの包丁はホントにステキな使い心地なのです。
たしかに諭吉さんを何枚も投入するなら、グローバル以上のクオリティはいくらでも求められますが、あの値段でここまで良くやったというのがステキなのです。
ただ、これから調理道具をそろえる方には強くお勧めしますが、買い替えてまで使い勝手の良さが際立つかと言われればそんなことはありません。
最終的には調理する人の「腕」ですからね。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。