サクラ

合コンやカップリングパーティーにもサクラという仕事がある。
1回のバイト代が1万とかそんなもんで、フードやドリンクは普通の参加者と同じように飲み食いして構わないという、お金のない学生さんにはなかなか美味しい仕事。
最終的には異性側のサクラとカップルになって、めでたしめでたしというヤツだ。
当然それなりの見た目のヤツがサクラになるので、美男美女カップルが1組はできるので上手くいかなかった参加者のうちの何人かは「次こそは自分も」という気になるという仕組み。
だからそういうパーティで、本気で恋人なり友達なりを探すってのはどうかと思うよってコトです。

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「なんかいやらしいよね」とよく言われる。
「セクシーとか色っぽいということですね、ぐふふ」と勝手に納得しているのだが、よくよく聞くとどうも違うらしい。
どうも色っぽいのではなく、エロっぽいのだそうな。
たしかに胸の開いたカッコとか好きですし、なんとなくいやらしい雰囲気の服も普通に着ますが、エロいのはカッコだけで中身はそんなコトないと思ってたのになぁ…。
でもよくよく考えたら、挨拶ぽい軽いキスよりもアタマをクラクラさせるようなドロドロしたキスのが好きだし、ちょっと突然に首筋にかみつくのがステキだと思うし、信号待ちでは腰に回した手で相手を強引にぐいっと引き寄せるのが好きだし…なぁ。
そういうのが雰囲気にもにじみ出てるのかなと、ちょっと納得してみたり。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

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ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。