尊敬されない親

親を尊敬できないのは親にも原因があるのかもしれない。
オレは恥ずかしげもなく親を尊敬している。
それは自分にはないもの、そして決して得られないものを持っているから。
オレにとっての「尊敬」というのは、世話になったとか、愛してくれているとか、そういう感情からくるものではありえない。
オレも親とはまったく違う道を歩いてきたし、これから先も親のようにはならないのかもしれない。
そういうのが良かったんじゃないかと思う。
お互いに違う道を歩いているからこそ、そこに尊敬の念が生まれやすかったんだと思う。
敷かれたレールの上で、周囲と同じように高学歴を目指してという10代のガキとその親には、難しいのかもしれないなってのが素直な感想。
もっとバカなことでも一緒にやってやったら、尊敬じゃないにしろお互いを認め合える余裕が生まれると思うんだけどね。

オレが望むのは、ただひとつ。
自分の子と親から尊敬される大人になりたい。

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箱根駅伝

箱根駅伝開催。
箱根駅伝を見ると、あー年始回りでオヤジの兄貴の家で見てたよなぁ、とか思い出したり。
いつからか年始回りにくっついていくこともなくなって、オヤジの兄貴も死んじゃって、そんな空気を感じることもなくなったわけだけど、やっぱり駅伝を見て思い出すのは幼い日の光景。

ちなみにあれだけ近く(R134)を走ってる、駅伝ランナーを見に行ったことは1度もありません。
ミーハーな心は欠片もないようです。

***

ゲームのサウンドトラックス。
これだけで引く人も多いかと思う。
オレもファミコン時代のピコピコ音のサントラを想像すると萎える。
でもコイツは違うぞってコトで、最近は「探偵・神宮司三郎」の15周年サントラを聴いています。
ゲーム自体はサウンドノベルって感じでアレですが、音が激しく良いのです。
下手なジャズアルバムよりも、絶対に酒に合います。
あんまり店頭売りしてるのは見たことないので、アマゾンとかセブンドリームドットコムとかで買うと良いです。
ちなみにゲームの方はあれだけ騒いでたのにもかかわらず未だに買ってません。
誰かください。

Jump!

ジャンプで幕開けの2003年でした。
その後、カミュを2杯とイクラ御飯を1杯という妙な組み合わせで食事。

年始回り(?)の電話で「ぼちぼちですよ~♪」と言われた近所のバーに行ってみたら、大混雑。
だまされたー!
ハタチそこそことか未成年だろ~というメンツの中で飲むのはさすがにキツかったです。
モーガンをボトル3分の2くらい空けたくらいで朝を迎えたわけですが、さすがに酔い酔いでした。
若者の悩み相談中に他の物も飲んでたせいかもしれません。
普通に歩いて帰宅したのは覚えてるんですが、その後洗濯機を破壊したりしたのは覚えていません。
1年の計は元旦にありってコトで、今年もでろでろって感じでいきますわ。