ジェネレーションギャップ

言葉から受けるものや見聞きした情報が大きく隔たる世代差と言うのは確かにあります。
ただ、ここで考えてもらいたいのは、違う考えがあるからこそ議論は成立するということ。
精神的に若い世代は相手の意見に納得しているつもりでも、知らず知らずのうちに相手の意見を否定して自分の主張だけを述べてしまうことが多々ありますので、そこには十分に注意していかなくてはと思います。
対極の意見であったとしても受け入れるべき余地は必ずあります。
光には必ず影が伴うことを忘れなければ、おのずとその余地が見出せると思うんですけどね。
それを見出せないくらいに幼い相手には、器量の大きい方がある程度譲歩するのも悪くはないかもしれません。
ただし、譲歩されたことにすら気づかないお子様には、譲歩の意味が薄れてしまうのが難ですけどね。

***

月明けたらオフしたいです。
ほどほどに小規模で。
あぁ、やっぱり今年も年2回ペースがやっとだね…。

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新年イヴ

置き時計

カラダの不調はそのままに。
瞬間最大風速は今まで以上に。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

3rd table

灯り

日本色の冬。
団子とお茶。
硝子に映る灯り。

ハレとケ

紅白トナ合戦

紅と白。
日常と非日常の境。
ケの日の乾杯にはせめて葡萄酒を。

short sleeper

水面

長く眠らないのは
そのまま起きないのが怖いから
まだ仄暗い場所に沈みたくないから

光ノ珠

光ノ珠

肌を刺す風。
耳につく雑踏。
ノエルの匂い。

gate

門

影絵の中。
9つ目の扉。
目に映るのはごく一部。

碧色の贈り物

碧色の贈り物

午前零時。
目を閉じて耳を澄ます。
待っているのはファザークリスマスの足音。

夜を彩る光

彩光

肌を刺す風。
異国で見たのと似た灯り。
かつての悪童たちに乾杯を。

燭台

燭台

遠くで聴こえる讃美歌。
紡いだのは彼の人の記憶。
いつの日にかまた乾杯を。

紅色果実

紅色果実

窓の外。
冬の色。
耳に残るあの頃の歌。

蒼灯

蒼炎

いつかのノエル。
蒼い灯を見たのは異国の街。
きっと彼らはまだあの丘の上。

初冬の宴

南瓜のチーズケーキ

温かいミルクティー。
傍らにはチーズケーキ。
流れているのは古いジャズ。

オレンジ

ノエルの玩具たち

ショウウインドウの子供たち。
気かつけばキャロル。
ファザークリスマスの気配。

堕ちてくる空

媽祖廟

オリエンタル旅館。
ガラムの香り。
いつかの冬の音。

Count

ハワイのパン屋さん

自分の手足で足掻く。
生かされるのではなく生きる。
死を感じれば、命を削る意味を知る。