ステキナイツ

昨晩はなんだか容姿を誉められるステキな夜でした。
帰りが遅くなったのでいつものバーに寄ってメシを作ってもらったんですが、常連客の母子連れに「なんかスゴクカッコイイですよね」と誉められたのを皮切りに、オレを勘違いさせよう計画が発動されたに違いないのです。
気を良くして奢りまくれるほど金回りがよくないのでトークのみでお返ししましたが、たまには誉められるのも嬉しいもんだよね。
というわけで、しばらくまったりと会話を楽しんだ後にサクサク帰ったわけです。
昨日のオレはジョニー・デップ似のイケメンです。(勘違い)
残念なことに今日からは違うのでそのあたりはご了承ください。(ぺこり)

***

なんだか大人の歯が生えてきたようです。
発熱と疼痛を伴うステキな「親不知」という名前の。
とか言いながら、舌触りがうっとうしいので、舌でぐりぐりやったり指でガリガリやってたら表面(?)が削れ落ちてきました。
色味も硬度も「歯」のそれですから間違いないと思うんですが、削るというか抜いてしまってダイジョブだったんでしょか。
ま、あまり気にしませんが。
でも口の中に血が流れるのはステキなコトではないですね。
なんだかただひたすらに鉄の味がします。
多分、明後日くらいには穴のあいた歯茎に肉が盛り上がってふたをしてしまうんでしょうが、そうなるとまたこの違和感と疼痛を味わうことになるんでしょうか。
ま、あまり気にしませんが。(2回目)
とりあえず、ボクもまたひとつ大人になったよってコトです。

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re:born 5th

2階から

あともう少しだけ遠回り。
命数は紡ぐもの。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

blue heaven

蒼

蒼色した街。
ずっと背伸びをしていた。
その背中を見失わないように。

御神酒

社の前

神様の降りてくる夜。
ただくだらない話をして酌み交わすだけの夜。
そういう無駄遣いはキライじゃない。

50:50

蜘蛛の灯

普通じゃないから得られないものもある
普通じゃないからこそ得られるものもある
どっちもどっち

風見鶏

壁掛けの皿

壁掛けの皿たち。
いつか訪れたラ・ビスバルのそれと同じ。
昼下がりの温度。

I’m not sure.

鬼の棲む街

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
そう言ったのは誰だっけ?

hora sexta

テーブルの上に

紫煙と火酒と気怠い音楽。
確かなのはさっきまでの温もり。
迎えるのはごく当たり前の夕陽。

ソファに丸まって

2階席

指定席。
感情を許す場所。
古いロックと強い火酒。

blow

船着場

船のない日。
置いてけぼりの温度。
ペリエにはライムを沈めて。

真夜中の横断帯

真夜中の横断帯

ぬるい風。
海鳴り。
午前0時。

2階のカフェ

2階のカフェ

夏の色。
氷の音。
懐かしい歌。

maintenant

夏の海

rien de ce que tu vois.
ne passera deux fois.
demain n’existe pas.

greenday

緑のネコ車

緑色。
花の名前。
午後の風。

赤蝋

redtop

過ぎた時間は10年余。
グラスに満たした赤銅色。
彼の人の雰囲気のそれ。

piece

Conversation piece

会話の種。
対話のできる場所。
マトモでいるために必要なこと。