自慢じゃないが面食いである。
見た目が良ければ性格の悪さなんてどうでもいい。
むしろ顔が悪くて性格の良い人を見たことがない気がするのです。
そして顔のパーツでフェチなのは、目でも耳でもなく口だったりする。
小さな口は好きじゃなくて、デカイ口と前歯が好き。
歯だけ見ればガチャピンがストライクゾーンど真ん中。
でも普段は笑ってでもいなければ口とか前歯の本当の大きさは分からないので、「この娘って好みかも」と直感的に思うポイントは厚めの唇だったりする。
ぷるんとした重厚な感じが好き。
そういう唇の娘のアゴを持ち上げてキスするときの、ぷにゅって潰れる感じがたまらなくステキ。
というわけで、なんだか咬みつくようなキスをしたい気分です。

***

友と酒。
飲む口実に誰かに会うのか、誰かに会う口実に飲むのか。
個人的に相手に気がある場合には後者、それ以外は前者です。
気があるっていうのは、友達・恋人・親兄弟・話し相手・夜の相手のいずれも含むという広意で捉えてくれるとしっくりするかもしれません。
基本的に酒自体はそれほど詳しくないし、味や香りを語るだけの味覚も嗅覚もないですし。
それに美味い酒よりも楽しい酒を好みますから、友達やスタッフと会うために飲みに行く方が多いです。(空腹時はフードメニューに惹かれてということもあり)
実際のトコ、自分でもそこらの見習いバーテンダーレベル以上のカクテルならつくれますし、よほど珍しいモルトじゃない限りは酒屋で買った方が安いですし。
雰囲気を楽しむっていうのも入れるべきなんだろうけど、居酒屋みたいなガヤガヤ感と明るい照明さえなければ落ち着いて飲めるタイプなので、部屋の照明を落として静かな音楽でもかければ家飲みでも満足なのです。

***

来週センター試験の若者たち、最後の追い込み頑張ってね。
ってこんなサイト見てない・・・よね?

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re:born 5th

2階から

あともう少しだけ遠回り。
命数は紡ぐもの。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

blue heaven

蒼

蒼色した街。
ずっと背伸びをしていた。
その背中を見失わないように。

御神酒

社の前

神様の降りてくる夜。
ただくだらない話をして酌み交わすだけの夜。
そういう無駄遣いはキライじゃない。

50:50

蜘蛛の灯

普通じゃないから得られないものもある
普通じゃないからこそ得られるものもある
どっちもどっち

風見鶏

壁掛けの皿

壁掛けの皿たち。
いつか訪れたラ・ビスバルのそれと同じ。
昼下がりの温度。

I’m not sure.

鬼の棲む街

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
そう言ったのは誰だっけ?

hora sexta

テーブルの上に

紫煙と火酒と気怠い音楽。
確かなのはさっきまでの温もり。
迎えるのはごく当たり前の夕陽。

ソファに丸まって

2階席

指定席。
感情を許す場所。
古いロックと強い火酒。

blow

船着場

船のない日。
置いてけぼりの温度。
ペリエにはライムを沈めて。

真夜中の横断帯

真夜中の横断帯

ぬるい風。
海鳴り。
午前0時。

2階のカフェ

2階のカフェ

夏の色。
氷の音。
懐かしい歌。

maintenant

夏の海

rien de ce que tu vois.
ne passera deux fois.
demain n’existe pas.

greenday

緑のネコ車

緑色。
花の名前。
午後の風。

赤蝋

redtop

過ぎた時間は10年余。
グラスに満たした赤銅色。
彼の人の雰囲気のそれ。

piece

Conversation piece

会話の種。
対話のできる場所。
マトモでいるために必要なこと。