小学生の卒業式。
暖冬の影響で妙に暖かくて、もう桜が咲いてました。
花冷えのお陰か中学入学の頃まで花は咲き誇り、妙に嬉しかった記憶があります。
他にも10月生まれのオレの10歳の誕生日に10輪の朝顔が花をつけてくれたりなんてこともありました。
幼い頃は花に色々としてもらっていた気がします。
大人になったこれからもきっとお世話になるでしょうが、それに対して少しでも何か応えられたらいいなぁと思う今日この頃です。
そんな思いを込めて、少し早いですがTOPの変更です。
卒業を迎えられる学生の皆様、飛翔の春となることを祈っています。

***

ザックリ嵐に遭いました。
久々に靴の中まで濡れるという感覚を味わいました。
なんだか小学生の頃を思い出しながら、じゃぶじゃぶと水溜りを歩く20代のオヤジ。
これだけ降ると、とてもじゃないけどSTINGな気分じゃないですね。

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pieces

向かい側の美容室

自分心地のいい席。
弾けるベルモットの香り。
拾い集める5年前の断片。

purple

紫煌

夕闇の風。
いつもの香水。
U got me blowin’, blowin’ my mind.

三日月

三日月

曇り空の三日月。
走り抜ける風。
潮の香りと砂の感触。

木の椅子

ベンチ

木の椅子。
あの初夏の匂い。
懐かしい歌。

8 bears

右側の席

時計代わりのTV
1日中ゴロゴロして過ごすのも
悪くはないよね

幹に咲く花

幹に咲く花

春の色。
さりげなく。
でも雄弁に。

桜の空

桜の空

強い風。
春の色。
昼寝日和。

white soup

オレンジ

消えてから11年。
同じ病に罹って4年半。
オレはまだ貴方を紡げてる。

the dead man’s hand

小鳥

You know I’m born to lose
But that’s the way I like it
I don’t wanna live for ever

The Magic of Oz

猫

読み返す童話。
其処にいる自分。
臆病な獅子。

One.

扇風機

そいつがそいつでいてくれたら、
ただそれだけでいい。
あるがままに、そのままに。

additional time

時計

世界は変わらない。
変わるのは自分だけ。
欲するのは自身を紡ぐもの。

funny bunny

棚の上

葡萄酒の酔いと紫煙の香り。
いつかの乾杯の続き。
笑わせるのは苦手じゃない。

ハル

梅

冷たい風。
昨夜の嬌声。
オレからイチバン遠い季節。

湯呑

湯呑み

ポットの音。
茶の香。
ホッと一息。