喧嘩

殴り合えるのはお互いを尊重しているからこそ。
殴る価値すらないのは、人間として認められていないに近いと思います。
人口とかの数値上では人間として認めるんだけど、別にいなくなっても問題がないくらいに関わり合いたくない存在と言いますか。
影が薄くても殴ってやりたくなる相手はいますし、逆にすぐ傍にいても殴りたいという気持ちの沸かない相手もいるので、存在感とは違うんですけどね。
何て言ったらいいのか、友達とか同僚という括りではなくて「その人」として自分の中に存在するヤツに対しては、多かれ少なかれ愛とか憎とかいった感情があって、いつか喧嘩をしてみたいという歪んだ感情がオレの中にはあるのです。

***

自分自身。
酔い潰れたとしても自分のことはほとんどしゃべらないらしい。
「特殊部隊にでもいたんですか?」っていうのは最近バーで知り合ったひとの弁。
当然そんなはずなどなく、自分の殻を自分で破るような気持ちにさせる相手がたまたま少ないってだけのこと。
だから殻を破るような一言を告げられれば、わりと自分のことだってしゃべるしね。
別に過去の自分を知らない、記憶喪失者とかいうわけじゃないからね。

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遊牧

遊牧の緑

周囲の雑音。
スタッフの気遣い。
充足の仕事場所。

偏見日和

網の向こうの灯

色眼鏡。
格子窓。
部分的にだけ映る顔。

The Long and Winding Road

午前零時の灯り

No gains, No pains.
眠れない夜には火酒と琴酒を半分ずつ。
喉を焼く感触をいつかの乾杯に重ねて。

Jumpin’ Jack Flash

豆の木

豆の木。
雲の上。
ワープゾーン。

いつもの席で

いつもの席で

いつもの席で。
いつもの彼と。
いつもの温度で。

hang on

on the corner

夜の匂い。
曲がり角。
ギュッとする手。

gin & lime

水鏡のハイネケン

水溜まりに写る緑の看板。
ジンライムみたいな月。
口許には84mm。

Appetite

そのスピードで

紫煙。
火酒。
夜の華。

深夜の碧

碧の回廊

深夜の音色を聴く。
薄暗い灯りの下で。
いつか見た夢の続き。

一時停止

赤信号

踏み込みそうになった足を止めて。
ちょっと一息ついてクールダウン。
緩急つけてこその瞬間最大速度。

南風の吹く席

南風の吹く席

キツい冗談と笑い声。
温度の変わらない仲間のいた場所。
乾杯はいつものジャックター。

玩具箱のカウンター

玩具箱のカウンター

古いロック。
他愛のない会話。
15年変わらない温度。

灯火の華

灯火の華

受け入れて昇華して。
大事なのは忘れないこと。
ただ紡ぐこと。

彼者誰のカフェ

彼者誰のカフェ

白む空、動き出す街。
自分を取り戻すきっかけは簡単なもの。
美味いお茶と辛辣な冗談があればそれでいい。

しじまのカフェ

カフェの窓

ちょっとだけのんびりと。
いつもより静かな街で。