障害

そう区分けしていいものなのかオレには分かりません。
自閉症なんていうのは、よほど社交性に富んだ人間でない限り誰しも兆候はあるはずですし。
話したくない相手と話さない生き方を選ぶのは、自閉って考えて間違いないでしょうし。
自閉症とされているヤツらは、話したくない相手や事柄が周りよりほんの少し多いだけなんじゃないかと思います。
小学生の頃に同じガッコに通っていた彼らと、ごく稀にですが会うことがあります。
周りから見れば近寄りがたい印象のオレにさえ、彼らは屈託のない笑顔で「久しぶり」と手を振ってくれます。
周囲と対立するコトを好むオレに、優しい気持ちを許す数少ない瞬間を彼らは与えてくれます。
自閉をデメリットとするなら、そういう優しい気持ちを許すことをメリットと考えられはしないでしょうか?
そうすれば、プラスマイナスゼロ。
オレの思う、「何にも変わらない」って言葉の根底はそこにあります。
彼らは自分の心にまっすぐ。
だから、心から接したい時はこちらもまっすぐに接すればいいだけの話です。
女の子を口説くよりもよっぽど難しいけど、腹を割るってのはそういうことだと思うんです。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
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greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
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moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
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生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。