海の日に

多分、客としてバーにイチバン入り浸っていた時期に、カウンターの内と外とで遊んでくれたバーテンダーからのメール。
ちょっと前に電話はしたけど、会うのはかれこれ1年ぶりか。
彼を指されて「あれって、お兄さん?」と呼ばれて凹んだのは何年前だっけか。
「20日にサザンを手伝うから空いてたら空けといて」
ついつい3年前を思い出す。
パーティの準備をしながら花火を見たあの夏。
笑顔で働く妹分の姿とマスターの息子たちの姿も、自然と鮮明に浮かび上がる。
あれからお互いに随分と居る場所は変わったけど、ホントの意味での友達だってコトには変わりはないはず。
まだ兄弟と言われるような似た雰囲気をお互いに持っているかな、なんて考えてみただけで笑みがこぼれる。
広がった距離をじっくりと噛み締めながら、笑って彼と再会したいと切に願う。

月曜から違和感のあった喉。
とうとう昨日の朝から発熱へと進化しました。
ちゃんと働いてますが、へろへろです。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。