妥協

何かをしてくれるから何かをしてあげる。
職場や安っぽい友達同士のコミュニケーションにはちょうどいいと思います。
ギヴ&テイクとはよく言ったものです。
でも、見返りを求めずに何かをしてあげたいと思うような相手は、滅多にいませんけど確実に存在します。
それをすることで相手や自分に何かしらの利益が生じなくとも、決して喜ばれることはなくとも自分の命すら投げ捨てる覚悟が出来る相手ってのはいます。
少なくともオレにはそうしてくれた人がいました。
命を投げ打ってオレの盾になってくれた人に対して、オレが何を返せるのか分かりません。
すべてがギヴ&テイクで割り切れるなら、自分のために命を懸けてくれた相手に何を返せばいいのか教えて欲しいです。
返すことすらかなわないのなら、せめてオレの死ぬときまではその人たちとの思い出を決して忘れずにいたいと思っています。
誰かのためではなく、オレ自身の心の安らぎのために。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
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blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。