自棄酒

逃げる酒というか、嫌な酒を飲んだのは何度かあります。
友達が死んだ時には浴びるように酒を飲み、記憶を失うまで泥酔します。
暴れるのを抑制するために酔い潰れるのだと言えば聞こえは良いでしょうか。
本当にみっともない飲み方で、場を盛り上げるためにバカ学生がやる一気飲みの方が、アクティブな方向に働いているという意味で幾分かでもマシでしょう。
後は自分が気の置けない相手だと思っていたヤツに実は裏切られていたとか、そんな時にはロンリコ151をショットでカパカパ空けてましたね。
そういう時ってどうしてもネガティブな発言が多くなるので、あまり顔を知られていないバーで飲んだり、自宅で一人飲みをしたりとなるべく話しかけられない状況で飲んでることが多かったと思います。
最近ではそういうこともメッキリなくなりましたけどね。
心が揺らぐほど大きな出来事が起きていないのか、それとも心が麻痺してしまっているのかは分かりませんが、それほど悪い傾向ではないと思っています。
笑って美味しい酒が飲めれば、それに越したことはないのです。
笑うことのできない自棄酒は酒に対して失礼ですから。

酒サイトっぽいなぁ、ここんトコ。
ちょびっとだけ自分を誉めてやりたいです。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。