聖家族教会

海外に行くならココに行けと言いたいくらいに好きな場所です。
きっとマチュピチュや万里の長城というような遺跡でもスケールの大きさは感じられるでしょうし、むしろのそちらの方が歴史の重みなどを見るには適しているはずです。
でもオレはこの教会というには桁外れのスケールの建造物にこそ、大きな魅力を感じてしまうのです。
風化と同じ速度で建築が進められているので、おそらく完成することはないのでしょうけど、そこに建物が生きているという錯覚をしてしまうのです。
それこそアントニオ・ガウディの魔力なのかもしれませんね。
聖家族教会、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、彼のゆかりの建造物の立ち並ぶバルセロナの街並みは非常に不可解で美しく、とてつもなく魅力的です。
そして自分たちのコトをスペイン人ではなく、カタルーニャ人だと言い切って住む土地を誇るバルセロナの人々を素直にカッコイイと思います。
あぁ、クレマカタラナ食べたい。

コメントはまだありません »

コメントを残す

orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。