睨み

目には強い力があります。
目は口ほどにものを言うとはよく言ったものです。
目の表情だけで心境の変化や相手への態度は簡単に見抜けるものですからね。
好意ある相手を見やるときには目は優しい光を帯びるし、敵意や軽蔑というものが含まれれば冷たい眼差しになるのは間違いないです。
誰かを見る時は自分の顔の表情だけでなく、目の表情にも気を遣わないとなと改めて思いました。
ちょっと肩が触れていたくらいで、電車を降りる際にオレを睨んでいったオジサンの目には憤りとうだつのあがらない人生の悲哀がにじみ出ておりました。
何て言うのか、睨み返されて慌てて視線そらして逃げるようにして降車するくらいならつまらないことで相手を睨んではいけないと思うのです。
睨みつけることで敵意を見せるからには、それ相応の覚悟といった類のものを持って望むべきなのだと思うのですわ。

***

1人飲み、結構多いです。
モルトとかブランデーをたらたらと部屋飲みしたりするのとか。
好きな音楽をかけたり、たまには好きなDVDを流しながら。
だらだらと深夜まで眠るようにして飲むのってキライじゃないです。
考えてみれば、バーに行くのもほとんどピンですしね。
ただバー飲みの場合は飲み始めはほとんど1人のはずなんですけど、気がつくと見知らぬ4人くらいでグループになってたりしてというのはいつものことですが不思議なものです。
さすがに一見の店ではスタッフをいじくるくらいなんですけど、2度目以降の店はオレがかなり常連客にいじくられて、無駄に盛り上がってしまったりするのですわ。
常連な店では悩み相談係になってしまっている感が強かったりしますし。
とりあえず外では大人ちっくな飲み方ができない体質らしいです。

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a beer of love
a beer of peace

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夕凪

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R134

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月ひとつ、星ひとつ。

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いつもの席。
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ナツゾラ

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再開発

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paradox

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電球

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