広く浅く、時には深く

水系の仕事を経験して、それなりに成功した人間はそういう知識を持ち合わせている。
それは学生時代に培った机上の知識だったり、ガッコにもいかずに放浪しながら身につけた経験だったりする。
どちらが良い知識かなんてコトはない。
様々な職種、年代、性別の相手を前にして、会話で盛り上げなくてはいけない職業なのだから、相応に広い知識を得ることが大切になる。
だから、自分の持ち前の知識をベースに出会った人々の知識を上乗せし、場合によっては似たような体験をするために旅行に出かけたりもする。
それの積み重ねが今の知識の大きさにつながってる。
だから、話の上手い人や引き出しの多い人が特別だなんて思い込まないで、色々なことに挑戦してみると楽しいよってコトです。
誰だって老け込むにはまだ早いんだから。

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うん、ネット上だけのつながりでも懐かしい名前の数々を見れると嬉しい。
ライオンの赤ちゃんを抱いたステキな彼に感謝。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。