自棄

「自分なんかどうでもいい」と言うからにはそれ相応の狂気がいる。
自分自身のことがどうでも良くなるというのは、言うなれば自己実現の放棄というわけで人間という存在を根底で覆すということにつながっていく。
極端に言えば「人間を辞めます」ということに他ならない。
実はそんなに重い台詞を吐いているのに、すぐさま自分の今後についてソロバンを弾いているようなヤツがホントに多いと最近思う。
くだらないことだけど、その言葉の持つ強さをもう少し考えてみて欲しい。
オレが妙に多感なだけかもしれないけどね。
ちなみにオレは間違っても自分自身を傷つけたりしません。
自棄(?)になる時の口癖は「あ~、誰かを不幸にしてやりたいなぁ」のようです。

***

同族。
人殺しの気持ちは人殺しにか分からない。
難しいもので他人の気持ちは理解できませんというか、場の空気を読むことすらできないオレなんですが、自分と同じようなベクトルでものを考えたり行動したりする人の気持ちはすぐに分かります。
何故なんでしょうかね。
遺伝子レベルで電気信号でも感じあえているんでしょうか、不思議なものです。
たまに見透かされてるんだろうなぁとか思ったりはしますが、基本的に心を許せる仲にならないような相手に自分と似たものは見出せないので、これはこれでアリかなぁとは思います。
何ていうのか、オレが惹かれるヤツらって社会的とか人間的にはかなり問題ありだけど、とっても濃いステキテイストがあふれてます。
そういうヤツらに知り合えたことに日々感謝。

コメントはまだありません »

コメントを残す

orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。