恋の終わり

オレにとっては相手が死んだ時。
物理的に死んだ時ではなく、自分の中でその相手が死んだと認識された時。
人間関係の終わりとも言える。
オレにとって恋っていうのはそれくらいの重みがある。
人を好きになるのに腰が重いのはそんな理由から。
降って沸いたように愛は発生しないし、恋も芽生えない。
人を好きになるのには覚悟がいる。
軽いオトコを演じてみても、それだけはいつも変わらない。
エロいカッコのおねいさんを見たら、素でキャーキャー騒いでますけどね。

***

甘え。
年上と接するのが好きだった。
それは年齢層が上の世界にいたからというだけじゃなくて、ある種の甘えとかそういうものを求めていたからなんだろうと思う。
実際のところ、オレが顔を出す場所にいる遊び慣れた大人はステキ。
絶対的に頭が上がらないわけじゃないけど、諫めてくれる言葉や行動でどれだけ救われたか分からない。
これから先もそんなステキな大人たちに甘えてしまうんだろうけど、これからはそういった甘えを何かに昇華できるようにしていきたい。
いつまでもガキの振りをして甘えてばかりはいられない。

***

なんだか自分でもよく分からないことを書いています。
書こうとした内容と、書きあがった内容にギャップがあるんですが、昨日からオレってばおかしいですかね?
最初からだろうっていう突っ込みはあっさりスルーしますが。

***

東横線。
横浜~桜木町間がなくなってしまうのですね。
個人的に思い入れのある区間だけに、どうしてそこだけなの!?という気持ちでいっぱいです。
色んな場所が変わってしまって、なんだか寂しくなるな…。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。