服屋

服屋をまだ続けているかどうか分からないけど、抜群に話の上手い友達がいた。
バカみたいに朝まで2人で酒を飲んだり、深夜の小学校に忍び込んでくだらないバカ話に花を咲かせたり、付き合いは短かったけどお互いを妙に信頼していた。
でもいつしかお互いに昼の仕事に就き、彼は静岡での勤務が決まり、お互いに顔を合わせるのも最後かもなぁという雰囲気に。
研修明けに実家に戻ってくるということで、彼の以前のバイト先である寿司屋で寿司を食うことに。
似合わないネクタイ姿にお互い苦笑しつつ、日本酒をカパカパ空けながらのんびりと話をした。
熱い話もしたし、ホントにバカな話もした。
結局、その夜が最後になったのかもしれない。
お互いに携帯電話を替え、住んでいる場所も変わった。
最後に顔をあわせてから5年が過ぎ、これから先も会うことはないのかもしれない。
でも、近いうちにまた会うような気がする。
なぜだか強くそう思った。

なんか書こうと思ったことと、書いた内容に開きが…。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。