バーに集うということ

実は大人なんじゃないかなぁと、ハタチそこそこのヤツを相手に飲みながら元旦に気づいたわけですが、昼間にファミレスでほぼ同世代のヤツらを見ていてまたふと思う。
それなりに人数集めてだべって、デカイ声で自慢にもならない内容の話をし、ビールと煙草で盛り上がっている。
時間帯が昼間であることを除けば、元旦に飲んでいたヤツらとさほど変わるところはない。
でも何か違う。
何がとは特定できないが、決定的に今日見た連中の方が「子供」であるという感覚。
きっとファミレスで騒ぐヤツらにはないものを、バーで飲み明かしたヤツらは持っていたんだろうなという実感。
バーには力がある。
それは遊びたがりや飲みたがりを惹きつける力であると同時に、大人になれない人間を遠ざける力でもあるのだなと今日改めて気がついた。
・・・やっぱりバーが好きだ。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。