タメ同士

個人的にはステキな響きです。
ガッコの出席率の悪さはスバラシイものがあるので、同い年の友達ってのはビックリするぐらい少ないです。
ガキの頃から仕事上の付き合いとか、飲みから始まる友達がほとんどだったために、大概年上なわけです。
寝て起きた数が多いからって偉いわけじゃないんですが、やっぱり人生経験ってヤツを積んでいる相手はそれだけで尊敬に値するのです。(空っぽなヤツはダメダメってことです)
ここ10年近くは遊び仲間っていうとどうしても年上の方が多かったんですが、最近は通っているバーの雰囲気が若いので、タメの知り合いが増えて一緒に飲む機会もできました。
まあメンツ的にはなかなかどうして笑えるんですけどね。
マエありとか、バツ2とか、子供が七五三終わったとか、彼女が女子高生とか、彼氏が還暦間近とか、世間的には普通じゃないとされているような感じのメンツ。
まあ一緒に飲んで騒いで喧嘩して、ってなコトをやるのにそんなもんは関係ないわけなんですが。
何はともあれ、同級生ってステキだよねってコトに今更ながら気づいたわけです。
3月に卒業を控えてるみなさまは、今周りにいる友達を大事にしときましょう。
じゃないと、オレみたいにそういう大事なことに気づくのに随分と遠回りしなきゃいけなくなっちゃうからね。

***

久々にニュースをのんびり見たんですが。
日本は国会のレベルがホントに低いなぁ…。
足の引っ張り合い、似たような立場同士の潰し合い、党内の意思不統一。
諸外国との対話が上手くいくわけもないな、と久々に見たのに以前と変わらないコメントしか出てこなかった。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。