再会

高校生の頃の知り合いに会う。
ハッキリ言ってその頃の同級生って、オレの出席率の悪さの影響で、ほぼ確実に友達ではなくて知り合い。
なので普通は何の感慨もないんだけど、今回はちょっとだけ違う気がした。
その娘が予想以上にキレイになってたせいかもしれませんが。
変わってないねぇと繰り返す相手に、お前はキレイになったよなぁと社交辞令的に返すオレ。
そんなオレの対応に、やっぱり変わってないじゃんと笑い出す。
その屈託のない笑い方に相手が誰だか気づき、ふっとその頃を思い出す。
大人ぶって周りを遠ざけてたオレを思い出して妙に笑えた。
こういう再会もたまには悪くない、疲れきった頭と体に心地良かった。

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orange

from dusk till dawn

櫻の咲く頃。
橙色の空。
家路へとついた幼い日。

perch

麦酒

a beer of justice
a beer of love
a beer of peace

ガツンとゴハン

朝ご飯

美味しいものを知ること。
美味しいものを得ようとすること。
それが万事に通じるっていう経験則。

橙の時間

夕凪

波音。
流れ行くもの。
時の過ぎゆくままに。

stand by me

南瓜

乾杯と嬌声と。
不死鳥の消えた夜。
想いを馳せるのは冬の始まり。

greenday

ミドリ

ヒカリ。
ムオン。
明け方までもう少し。

R134

R134

其処に在る道。
海と陸とを隔てる線。
夜はまだ明けない。

blue x dog

ラベル

傾けるグラス。
いつものカウンター。
自分を取り戻すための時間。

moon child

月ひとつ、星ひとつ

夜の音。
風は凪。
月ひとつ、星ひとつ。

まだ平和な場所だ

いつもの席

いつもの席。
いつもの料理。
いつもの空気。

ナツゾラ

ナツゾラ

風鈴。
蝉時雨。
夏の終わり。

scrap and build

再開発

夏の日。
虫の音。
海鳴りの夜。

paradox

paradox

紡ぐ記憶。
つながる温度。
生み出される背理。

蒼犬の日

蒼犬のいる壁

香り高く。
荘厳な蒼犬の為に。
大切な乾杯を。

電球

電球

足下よりもちょっと遠く。
ほんの少し背伸びをした先。
ステキなものの在処。