視点

変わっていると言われます。
誰に対しても同じところで見ていると。
たしかに出会った子猫に対して、いきなり「かわい~」とは言わないです。
「よ~、何してんの?」とかそういうノリで話しかけます。
それは子供や年長者に対しても変わりません。
ま、人間相手の場合はよほど気の置けないヤツ、あるいは距離を持ちたくない相手に限るわけですけどね。
気を許せる相手には誰に対しても、同列の友達感覚なわけですわ。
上から見下ろしたり、下から見上げるってのはどうも得意じゃないのです。
視点を合わせてものを見れば、大抵のことは上手くいくと思うのです。

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春夏冬

商い中

お出迎えの手挽きミル。
裏通りのカフェ。
気取らない街の気取らない時間。

まつりのあと

椅子

サックスの音色とジンジャーエールの甘さ。
日常を拾い集める休日。

太陽の籠

太陽籠

月や星ってのは太陽の反射で光る。
カリスマは1人でいい。

Round Mirror Moon

水

ノンアルコールで酔いたい夜。
1人で乾杯したい夜。

丑三刻の夢

夜枝垂

吹雪の少し前に。
しじまに溶ける桜色。

いいカフェ夢気分

オトナの生姜紅茶

嬌声よりも語らいを。
熱意よりも温もりを。

枝垂桜

枝垂桜

色濃く強く。
異端児の奏でる音色。

落下する蒼

山桜と蒼

降り注ぐ蒼。
朝の匂い。

染井吉野

桜色舞う頃。
貴方の愛した水を手向けに。

夜桜お七

夜桜お七

さくらさくら
はな吹雪

渇華

渇華

渇いた心と乾いた花と。
乾杯と潤いを。

五芒星

五芒星

悪魔の烙印。

9th gate

階段のある入口

非日常への入り口。
階段は日常との分岐路。

飾り窓

飾り窓

幼い頃に見た夢。

口にしたLOVE

和灯

たゆる灯り。
まどろむ空気。