ドレスダウン

いわゆるスーツのインにドレスシャツではなくTシャツを合わせたり、足元をレザースニーカーにしてみたりといった着こなしのことです。
こういうのって好きなんですよね。
さすがにスーツにTシャツを合わせるようなことはないですけど、ジーンズにテーラードジャケットを合わせる時にはなるべくドレスシャツ以外をインに着ますし、ダークスーツスタイルでもチョークバッグをアクセントに持ってきたりと、結構普段からドレスダウンを楽しんでいます。
足元は毎日やたらと距離を歩くので、ブーツなどのトレッキングに適した丈夫なレザーシューズ
を履いていますし。
どっかにカジュアルとはいかないまでもそういう抜けた所があると、ベースとなる服装の魅力も何割増かになるように思うのですわ。
なんか凝り固まった考えで服装を決めてしまうと、頭の中までカチコチになってしまう気がしてイヤなんですよね。

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少子化社会対策基本法案。
配偶者特別控除とかそういうものを悪しき方向に見直したくせに、安心して子供を生む環境も何もない気がするんですが…。
なんだか穴を掘って功績を誇っていた人が、その穴を埋め始めてもう1度表彰されたがっているように見えるのは気のせいですか。
そうですか、オレに政治的な視線が備わってないせいですよね。

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目覚まし。
起き抜けに重ねる唇が好き。
相手は目を覚まさなくてもいい。
白雪姫相手なら起きてくれなきゃ困るけど、静かな寝息が耳をかすめてくれるならそれでいい。
普段は頭がクラクラするくらいに濃厚なのが好きだけど、こういう時だけは軽いキスがいい。

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石ノ上

石畳

いい歳を越えてなお変わりたいのなら、相応の狂気をもって臨むべき。
軌道修正や方向転換では足らず、破壊と再生によってのみ得られるもの。

瓦礫の上に華を咲かす覚悟がなければ、元居た場所にすら戻れない。

夕凪の日

神の光

人外の存在を信じたくなる瞬間もあります。
信心の欠片もないオレでもね。

the sky tumbling down

飛来

孤高の鳥。
落下する災厄。

I feel the sky tumbling down…

南風の吹く場所

机上灯

脳を病んだ人が居て、胸を病んだ人が居て、下腹部を病んだ人が居て…。
いずれもが死病でありつつも、集まってグラスを交わす宿り木がオレたちにはあります。
かつて愛したカウンターは失われましたが、それを受け継ぐ仲間が失われることはありません。

感謝の言葉とともに再会の乾杯を。
南風の名の下に。

re:lax

不肖の弟子からであっても、近況報告は嬉しいものです。
いや、不肖の弟子であるからこそですかね。

オレとオレに関わる全ての人が幸せでありますように。

新年イヴ

蝶のいる席

またも、超ド級の展開でした。
よくもカラダとココロがついてきてるなと、我がことながら感心です。
もはや無理の利かないカラダではありますが、その中で出来ることを少しでも幅を広げていこうと思います。

多忙ながらも、ようやく居るべきレイヤーに戻ってきましたので、オレはオレなりのやり方でやっていきます。
色々とご迷惑をおかけしますが、悪童同士楽しくやっていければと思います。

多忙で乾杯もままならない中でも、つながっていてくれた全ての事柄と友人たちに感謝。

ありがとうございます。
ハグを交わした貴方に。
お会いできた貴方に。
メールをいただいた貴方に。
そして、まだ見ぬ貴方に。

来年もまた、シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで行きます。

銀色のプレゼント

銀色のプレゼント

綺麗な色の包み紙。
ファザークリスマスの贈り物。

階段のトナカイ

トナカイ

振り返ってみて気づく大切なこと。
カッコ良さの秘訣はさり気なさだと実感する。

月と星と雪の華

月と星と雪の華

月と星の出会う場所。
移り変わる街の変わらぬ光景。

柱の果実

光玉

年に1度実をつける柱。
気づけば10年の時を共にしている道。

レゴの樹

レゴの樹

幼な心の具現化。
頭を過ぎるのは8bitのドット絵。

カウンターの樹

カウンターの樹

キャロルの流れる頃。
彼の地に咲いた雪の華。

再会を誓ったハグの温度はまだここに。

小さな灯り

小さな灯り

凍てつく空気。
瞬く灯り。

少し遅い冬の訪れ。

Platoon

迷彩色の火

窓辺の小隊。
who the enemy. enemy is in you.

snow maker

蒼

遠くに響く波の音。
降りしきるは蒼の雪。