障害

そう区分けしていいものなのかオレには分かりません。
自閉症なんていうのは、よほど社交性に富んだ人間でない限り誰しも兆候はあるはずですし。
話したくない相手と話さない生き方を選ぶのは、自閉って考えて間違いないでしょうし。
自閉症とされているヤツらは、話したくない相手や事柄が周りよりほんの少し多いだけなんじゃないかと思います。
小学生の頃に同じガッコに通っていた彼らと、ごく稀にですが会うことがあります。
周りから見れば近寄りがたい印象のオレにさえ、彼らは屈託のない笑顔で「久しぶり」と手を振ってくれます。
周囲と対立するコトを好むオレに、優しい気持ちを許す数少ない瞬間を彼らは与えてくれます。
自閉をデメリットとするなら、そういう優しい気持ちを許すことをメリットと考えられはしないでしょうか?
そうすれば、プラスマイナスゼロ。
オレの思う、「何にも変わらない」って言葉の根底はそこにあります。
彼らは自分の心にまっすぐ。
だから、心から接したい時はこちらもまっすぐに接すればいいだけの話です。
女の子を口説くよりもよっぽど難しいけど、腹を割るってのはそういうことだと思うんです。

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Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩