2年以上も個人サイトを運営していると考えることもあるわけです。
なんといいますか、1巡したなって感じです。
立ち上げた当初は、ホントに好きなバーを羅列していただけのページでした。
やがて、日記のようなものをつけるようになり、次第にそちらがメインで訪れてくれる閲覧者が増えました。
その頃のBBSにかなりのロースパンで書き込んでくれていたのは、現:やパバや嬢、ひつじ姉、リズ姉、みちる嬢、KIMU兄、スパロー兄。
今ではほとんどそのお名前を拝見しない方ばかりです。
そして、変わったのは書き込みしていただいている常連さんだけではなく、このページ自体も大きく変貌を遂げています。
最近は写真を撮ってみたり、取りとめもないコトをつらつらと書き殴ってみたり、当初のバー紹介ページとはかけ離れてしまっています。
これを進化といえるのか転進といえばいいのか、オレにとってもそのあたりは曖昧です。
ただ、1つの区切りがついたなってのが実感としてあります。
まぁ、区切りがついたとはいえ、ココはこれからも落ち着きなく変化していくサイトだと思いますし、ふとした拍子になくなってしまう可能性もゼロとは言えませんけどね。
何はともあれ、これからもよろしくお願いします。
シンプルに、気まぐれに、カッコよく。
これだけは忘れずにいこうと思っています。
キライになったわけではなく、多忙などの理由でこのサイトを訪れられなくなった方々が、久し振りにのぞいた時に、「印象は変わったけど、中身は相変わらずだなぁ」なんて言ってもらえるようなサイトにしていきたいと思っているのです。

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Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩