顔出し

サイトにツラを晒しています。
取り立ててイイツラをしてるわけでもないのに、何でツラを出しているかと問われれば答えは決まっています。
他人のBBSにメアドかサイトURLを記入することで、発言への責任の明確化をすると以前に言いましたけど、これはそれの延長線上にあるものです。
自分の言いたいコトを自身の責任で言ってる以上は、別に顔だの名前だのってのは隠す必要もないと思っているわけですよ。
当然晒す必要もないわけですけど、自分自身が閲覧する立場なら顔を知ってる方が、テキスト読んだりBBSでのレスを読んだりする時に、何を言わんとしたいタイプなんだろうというのを想像しやすいから出してるっていうわけです。
生理的にこのテの顔を受け付けない方には、お目汚し申し訳ないとは思いますけども。

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MISIAの今年のリミックスアルバムを聴いてみました。
一言で表せば「カッコイイ」です。
並みいる外国人リミキサーを押し退ける魅力を放つのが、DJ WATARIのリミックスによる「めくばせのブルース」、オレのイチ押しです。
全体的な印象としては、週末のクラブで激しいノリの曲でひとしきり盛り上がった後、少しクールダウンさせるのに流れていそうな雰囲気。
ただ、クラブキッズにはたまらないと思う反面、一般ファンからはリミックスアルバムばかり出さずに新曲を出して欲しいという要望が強まるような気がします。
でも、元々一般層に受けちゃったのが不思議なくらいに、いかにもクラブ系のミュージシャンだと個人的には思っているのですけどね。
クラブ好きは買って損なし、そうでもない人は新曲を待つが吉。

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Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩