喧嘩

殴り合えるのはお互いを尊重しているからこそ。
殴る価値すらないのは、人間として認められていないに近いと思います。
人口とかの数値上では人間として認めるんだけど、別にいなくなっても問題がないくらいに関わり合いたくない存在と言いますか。
影が薄くても殴ってやりたくなる相手はいますし、逆にすぐ傍にいても殴りたいという気持ちの沸かない相手もいるので、存在感とは違うんですけどね。
何て言ったらいいのか、友達とか同僚という括りではなくて「その人」として自分の中に存在するヤツに対しては、多かれ少なかれ愛とか憎とかいった感情があって、いつか喧嘩をしてみたいという歪んだ感情がオレの中にはあるのです。

***

自分自身。
酔い潰れたとしても自分のことはほとんどしゃべらないらしい。
「特殊部隊にでもいたんですか?」っていうのは最近バーで知り合ったひとの弁。
当然そんなはずなどなく、自分の殻を自分で破るような気持ちにさせる相手がたまたま少ないってだけのこと。
だから殻を破るような一言を告げられれば、わりと自分のことだってしゃべるしね。
別に過去の自分を知らない、記憶喪失者とかいうわけじゃないからね。

コメントはまだありません »

コメントを残す

Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩