アメちゃん

昨日は雨の中を元町まで遊びに行ってきました。
宣言通りの茶系のカジュアルジャケットを羽織って、黒のシャツをノータイで。
足元はブラックジーンズにチャッカーブーツ、寒すぎるのでロングコートも忘れずに。
超個人的ヨーロッパ旅行スタイル。
なんだか横浜元町って欧州ちっくな香りがする場所があったりするのですよ。
ちなみにマイハニーは同じくジーンズにシャツとジャケット、普段のだらだらとはうって変わって化粧もバッチリで惚れ直しました。(のろけ)
雨ということで人手があるはずもなく、のんびりとデートを楽しめました。
随分店舗が変わっちゃってるうえに新しくオープンした店が妙に明るかったりして、元町のあの垢抜けなさが失われつつあるようで寂しかったです。
んで川沿いの通りに入って、久々にベーグルをぱくついてみたり。
今は日本からは撤退したスペインブランド「プル&ベア元町店」店長の赤道ちゃんお勧めのお店だけあって、お洒落で過ごしやすいのがステキなカフェなのです。
なんか欧州のカフェでこんな風にまったりしたいなぁと思ったのはナイショ。
雨が強くなっちゃったんで、結局はみなとみらいに避難しちゃったんですけど、なんだか雨の元町と中華街ってホントに異国の雰囲気が漂っててステキでした。
たまには雨ってのも悪くはないな。

コメントはまだありません »

コメントを残す

Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩