料理

まあそこらの主婦よりは上手いと思う。
今日はもうだるーいってコトで、惣菜でも買ってけばいいやって思ってたんですが、諸事情により、気づくと何故だかスーパーで食材を買っている自分がいました。
メニューは、ドミグラスソースの煮込みハンバーグとシュニッツェルという肉々しい組み合わせでした。
久々にシュニッツェルをつくってみたんですが、薄切り肉がなかった関係でステーキ肉を自分で薄切りにしてつくってみたんですわ。
んで結論。
・・・そのまま牛カツにすれば良かったかも。
煮込みハンバーグ(シチューの中にハンバーグが入ってるようにも見えるのは秘密)の出来が良かっただけに、アレな雰囲気は否めませんでした。
修行しなおします。
でも次に気が向いた場合はタンシチューにしようと心に決めました。
だってメチャメチャリーズナブルな牛タンの塊を見ちゃったら、やっぱり料理人の心が動くじゃないですかぁ。

***

料理道具。
風呂上りにまどろみながら、テレビを見ていると「グローバル」のぺティナイフが!
やっぱりなぁ…、道具で料理なんざ変わらないというのが信条ですが、イイ道具には食指が動いてしまいます。
一緒に出てたやたら重い、ヨーロピアンカラーな鍋にはちっとも惹かれませんが。
道具にこだわりのないオレがステキだと思うくらい、グローバルの包丁はホントにステキな使い心地なのです。
たしかに諭吉さんを何枚も投入するなら、グローバル以上のクオリティはいくらでも求められますが、あの値段でここまで良くやったというのがステキなのです。
ただ、これから調理道具をそろえる方には強くお勧めしますが、買い替えてまで使い勝手の良さが際立つかと言われればそんなことはありません。
最終的には調理する人の「腕」ですからね。

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Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩